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プロフィール

雨月

Author:雨月
性別:女
年齢:学生
性格:マイペース
趣味:創作と読書と主観的考察

・上の絵は私の知り合いのまろさんに描いてもらいました!

・ブロとも申請、リンク追加をしてくださる際はお手数ですが声をおかけください

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どうにも嘘をついてしまうのだ

Category : 主観的思想
自分を守る手段が「嘘をつくこと」だということに、最近気がついた。

過去のどの経験からそういう手段を身に付けることに至ったのかは分からないが、色んな経験の積み重ねの結果こうなったのだと思う。
例えば、ネットの知り合いにはリアルでの私を知られたくないし、逆にリアルの知り合いにはネットでの私を知られたくない。
その他にも、サークル、バイトなど…そのときの状況に合わせて、仮面を被るのだ。

自分の情報を必要以上に漏らさないこと。
他者に自分の無知さをなるべく晒さないこと。
この二つが私の人付き合いにおいて、必要な条件となる。
そのため、結果的にしれっと嘘をつくか、誤魔化す行動をとることになる。

ただし、息を吐くように嘘をつく訳ではない。
初対面の相手かつその場以外に会わなさそうな相手であれば比較的簡単に嘘をつける。
しかし、度々顔を合わせる相手であると、いつか私の言葉に矛盾が生じてしまう可能性があるため、少し慎重にならなければならない。

本当の私を知っているのは私だけだ。
そうすることで、自分の身を守っている。
ただ、これで納得すればいいものの、私という人物は当たり前ながら一人しかいない。
自分で全てを抱え込むこととなり、すがることのできる他者が一人もいない状況は、あまりにも酷なのだ。
他者に依存しなければ生きづらい私であるが、私が私だけで十分だと選択した以上、弱音を吐くことは許されないのだろう。

『センセイの鞄』

Category : 紫苑先生
大学図書館の地下1階には、文学の本が排架されている。
完全静粛空間と呼ばれる奥のスペースだ。
図書館のアルバイトまであと40分。
微妙な時間をもて余している私は、目的もなく本棚を眺めていた。
文学といっても、所謂ハードカバーの本だけが地下にあり、文庫は2階にコーナーが設けられている。
そうだというのに、文学の本はよく本棚に収まらなくて、本の上に横にして乗せてある状態をよく見かける。
今日のアルバイトで返本作業か書庫整理のときにここに当たったら億劫だなぁ。
そう思っていると、ふと、ある本に目が止まった。
『センセイの鞄』。
丁度私の目線と同じ高さであった。

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ジョバンニは思う

Category : 主観的思想
御機嫌ようカムパネルラ。

次は南十字で会いましょう。



君にとっての本当の幸せとは一体何なのだろうか。

普遍的な幸せではなく、君にとっての。


蠍座のような自己犠牲の精神など君には似合わない。

君は自虐的なところがあるのだから、もっと自分を大切にするべきだ。


君は色んな人に好かれている。

嘘だと君は思うだろうけれど、少しは信じてもいいのではないのだろうか。


カムパネルラ、君にはザネリがいる。

さぁ、ザネリの手を取るんだ。

君ならば、自分を身代わりにせずとも救うことができるだろう。

君を必要としている人が、大勢いるんだ。


銀河鉄道に取り残されるはカムパネルラ。

「どこまでも一緒に行こう」

そんな約束は、すぐに忘れられるだろう。



さようならカムパネルラ。

次は南十字で会いましょう。


つまり、別れこそが君にとっての幸せなのさ。

リアル脱出ゲーム

Category : 日常生活
たとえば、様々な事件を鮮やかな手腕で解く名探偵。

たとえば、誰も手にしたことのない宝に挑む怪盗。

たとえば、世界を救うために冒険に出る勇者。


そのような体験を、リアルでできる。

それが、「リアル脱出ゲーム」です。



ということで、今現在リアル脱出ゲームにはまっています。
ある場所に複数人で閉じ込められて、制限時間内に全ての謎を解いて脱出を目指すゲームです。
いわゆる脱出ゲームのリアルバージョン。
超楽しいです。

いまいちぴんと来ない人やもっと知りたい人のためにPVをご紹介。

都合の良い有形

Category : 紫苑先生
花は枯れるし、
菓子は食べるし、
謎は解かれるものである。

先生に贈るものといえば、
雪のように溶けるものや、
桜のように散るものばかりである。

どうにも仕方がないのである。

どうにも仕方がないが、
それを言い訳にしていることも事実である。

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