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久世

Author:久世
元HNは「微雨」「雨月」でした。
「久世」に改名しましたが、どれも私には違いないのでお好きなHNで呼んでください。

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タメ口な説と話がしたい

Category : メイン創作小説
雨月「って事で、せっちゃんタメ口で話して!」

説「嫌です」

雨月「だと思ったよ!おーい、彩さーん!」

彩「どうした作者?急に呼び出して。ああ、説もいるのか」

説「先輩…」

雨月「あのねー、せっちゃんにタメ口で喋ってって言ってもヤダって即答されたー」

彩「…と言う訳だそうだ。諦めろ」

説「…はい」

雨月「おっし決定!追記からタメ口せっちゃんだよ!」

説「キャラのイメージ崩壊、過去設定のネタバレ等を含みます」

彩「苦手な人は戻ることだ。では、私はこれで」

雨月「はいはーい。彩さんありがとー!」

説「はぁ…」



説「で、何を話すんだ?」

雨月「ふおおおタメ口せっちゃんかっけええええ」

説「話を聞け」

雨月「んー、じゃあ実は昔は敬語じゃなかったって設定を」

説「ああ…。僕が敬語で話すようになったのは高校辺りからか」

雨月「うん、中三の後期に彩さんと出会って、それからなんやかんやで敬語になったんだよね」

説「そのなんやかんやの部分は話さなくていいのか?」

雨月「いやぁ、だってせっちゃんの口調を敬語にした理由が思い付かないし」

説「お前はなぁ…。設定くらいちゃんとつけろと前にも言っただろ?」

雨月「うん、でも無理。んな短期間でポンポン思い付いたやつなんて8割以上お蔵入りになる。私の場合だけど」

説「長期間かけて練った設定でも半分位は使えないよな」

雨月「そうそう。実力不足でめっちゃムズい。とりあえず考えてあるやつだけ話しちゃおうかな」

説「先輩と出会ったのは今僕が勤めている図書館。それから先輩の影響を受けて、受験三ヶ月前に進路を大きく変えた」

雨月「元々は就職先が決まらず、とりあえずそれなりの大学に行くらしかったんだけどね。説の実力を彩の指導でものすごおおおく伸ばしてあっさり変更したとこに合格」

説「あの時は驚いたな…。本当に、あの人は人間なのかと疑った。それからも先輩には虐た…指導を受けて現在に至る」

雨月「そんときにいっぱい経験して、まぁ、色々あったんだけども。流石彩さん。館長に選ばれただけの実力はあるよね」

説「選ばれた?」

雨月「あ、いやこっちの話。せっちゃんが知るにはまだ早い設定だよ」

説「………」

雨月「説の他に空雨と麗也も今の職業に就くエピソードがあるんだけど、その共通点がそれぞれキーとなるキャラとの関わりがあることなんだ」

説「僕は先輩。空雨は継さん。麗也は優也君。…だろう?」

雨月「うんうん。あとは三人の関係も結構絡んでるかな。空雨は元々性能高い説と釣り合う方法を探したし、麗也は幼馴染みの二人より関係が浅いと悩んでたし、説は将来がはっきりしている空雨に対し自分は曖昧で焦ってたし」

説「なんと言うか…物凄く地味」

雨月「自覚してるよ。でもこんな話があってもいいんじゃないかなぁと」

説「まぁ、作者が時間を掛けて練った設定だと言うことは理解しているし、作者らしい設定でいいんじゃないか?」

雨月「ん、じゃあとりあえずここまでで。付き合ってくれてありがとね」

説「久し振りのタメ口は疲れます…。出来ればもう二度と貴方と話したくありませんね」

雨月「敬語口調でも相変わらずきっついなぁ」

説「何を今更」



おまけと言う名の余談

私の小説には人じゃない者も存在します
それは妖怪だったり精霊だったりアンドロイドだったり様々です
で、それを知っているキャラ、知らないキャラが存在していて
知っている人間のキャラは継と彩のみ
特殊なケースで晴(さやか)も一部だけ知ってる

現在のオリキャラ中二人は人じゃないです
そのうちの一人がイフさん
『「もしも」の世界』という裏シリーズで様々なパラレルワールドを案内する案内人です
イフさんは容姿性格性別その他全て不詳
普段は中性的な声でどこからか語るか、誰かに姿を変えて現れる
姿を変えているときは声や口調も真似できる
素の口調はとても丁寧な敬語、一人称は「わたくし」で二人称は「~様」「貴方様」
主な出現場所は図書館の地下の書庫
鍵は館長が所有し、館長以外は立入禁止
その書庫に収められている本は特殊で、様々なパラレルワールドの話が記されている
たまに利用客に化けて図書館内をうろつくこともある

で、会話文で私の発言した「選ばれた」は、ちょっとした図書館のルールが存在してて
この図書館の館長はイフが決めるんです
図書館が建てられてからずっとパラレルワールドを管理している
そのため図書館が潰れないようイフは自ら能力の高い者を見定めて選ぶ

…ってのが、私にとって限界なファンタジー要素設定
あんまりかっこよくないけど設定考えるの楽しかったです

あとタメ口せっちゃんとの会話文に互いに罵るシーンを入れたかったんだけど
自主規制が多すぎて自重しました
でもやってみたかったのでちょっとだけ下に書いてみました
不純極まりないので心が綺麗な人は見ないでくださいね


















説「触るな汚らわしい。この無知で自分の身を守れなかった能無しが」

雨月「酷いな。しかし説、汚れている作者から綺麗なキャラは生まれない。…意味は分かるな?」

説「はっ、言われなくても理解してるさ。6年以上もお前の我が儘に付き合わされたんだからな」

雨月「オリキャラという分際で作者に対して生意気だな。私はペン一つでお前の口を閉ざせるのに」

説「『作者』という肩書にすがっている餓鬼が調子に乗るな」

雨月「黙れ。私がいないと存在出来ないくせに。今すぐ消すぞ」

説「上等だ。やれるもんならやってみろよ」







雨月「うわぁ!めっちゃ罵倒難しい!」

説「はぁ…。台本を読まされる僕の身にもなってくださいよ」

雨月「えー、せっちゃんノリノリだったじゃん」

説「演技です」

雨月「うへぇ。でも演技でもいっぱい罵られちゃったふひひ」

説「作者、気持ち悪いです」

雨月「ってことで上の罵倒は冗談だよ。事実は含まれるけど本気で思ってる訳じゃないからね」

説「そこをご理解していただけると助かります」
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