FC2カウンター

プロフィール

久世

Author:久世
元HNは「微雨」「雨月」でした。
「久世」に改名しましたが、どれも私には違いないのでお好きなHNで呼んでください。

・上の絵はまろさんに描いてもらいました!

セブンスドラゴン

 

リンク

ブロとも一覧


ミリィのにっき

ARS seeds ~お絵かき日記~

あさぎしょこら。

じゃむさんっぽいどホームページ

オムライスのある風景

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered By 画RSS

ベタにいこうか

Category : サブ創作小説
腐向けです
また書いちゃいました
一般の方は毒されちゃわないうちにお戻りください
BLの熱が若干冷めたら落ち着くと思うので
それまでのんびりお待ちください


inせっちゃん家

空雨「いやぁ、れーちゃんがお菓子作り手伝ってくれて助かるよー」

麗也「どういたしまして。そっちはどう?生クリームできたかな?」

空雨「ばっちりだよ!ほらほら、れーちゃん見てみ…あっ!」

麗也「うわあっ!?」

ガッシャーン!

説「今凄い音がしましたけど何をして…」

空雨「あちゃー…」

麗也「あはは…」

説「本当に何をしているんですか?」

麗也「えっと…、空雨が泡立てた生クリームのボウル落としちゃって」

空雨「その生クリームが全部れーちゃんにべちゃあってなった」

説「はぁ…」

空雨「とりあえずこの生クリームなんとかしないとねー」

麗也「あ、俺が片付けるから大丈夫だよ」

空雨「んー、そっか。じゃあ、悪いけど生クリーム買い出しに行ってくるよ」

麗也「いってらっしゃい」

空雨「ごめんせっちゃんも片付け手伝ってあげて?」

説「…空雨」

空雨「せっちゃん目がこわーい。わざとじゃないよ?ホントだよ?」

説「………。わかりました、手伝いますよ」

空雨「さんきゅ。買い出し、結構時間かかるかもしれないねー(ぼそっ」

麗也「? 空雨、なんか言った?」

空雨「何でもないよー。じゃ、あとよろしく!」



※れーちゃん視点
※付き合ってるif設定(空雨も知ってる)
※文章力が壊滅的
※生クリーム!生クリーム!
※完全な深夜テンション注意



バタンと遠くの方で音が聞こえたのは、空雨が玄関から出ていったから。
俺は、しりもちをついた状態から立ち上がろうとした。
だけど、Tシャツから生クリームが落ちそうになり、慌てて止まると中途半端に身体を起こすような格好になってしまった。
その様子を見ていた説はため息をついて、
「布巾持ってきますから、そのままじっとしていてください」
と俺の隣をすり抜けていった。
説が布巾を探している間、どうしようかなと考えていると、ふと俺の手が目に入る。
生クリームがべったりと付着している手。
ちょっとだけ舐めてみると、甘くて美味しい。
なんだかもったいないことしちゃったなぁ。
なんて思いながら、俺は手のひらの生クリームを舐め取った。

「そんなに美味しいのですか?」
「うん。説も舐めてみる?」
布巾を片手に目の前にしゃがんでいる説に、俺は生クリームをすくった指を向ける。
「………」
説は黙って俺を見つめる。
多分、俺の意図を探っているんだろう。
「えいっ」
「むぐっ」
特に裏なんて無いのにと、説の口に人差し指をねじ込む。
舌で指を絡めとられ、唇にも付いた生クリームを舐めると、説は眉間にシワを寄せる。
人差し指を引き抜くと、唾液でしっとりと濡れていて。
少しだけ、よからぬことを考えてしまった。

「甘いですね」
「生クリームだからね」
甘いものが苦手な説に、生クリームを食べさせたのはまずかったかな…。
でも美味しいと思うんだけどなぁ。
手首に残っていた生クリームも、食べてしまおうかと口に近付けると。
急にぐいっと腕を掴まれて、それからちゅっと音をたてながら手首に舌を這わせられる。
「や…っ、説…!」
ぞくぞくとする感覚に身をよじらせて、説の名前を呼び止めてもらうように言う。
だけど、
「貴方が誘ったんですよ」
視界がぐるんと変わったかと思うと、後頭部が固い床に当たり、俺の上に説が馬乗りになっていた。

「ふ、ぁ…んんっ」
説は生クリームを手に絡めて、Tシャツの中へ指を滑らせる。
ぬるぬるとした生クリームのせいで余計に感じてしまい、思わず声が漏れてしまった。
「麗也」
名前を呼ばれてぎゅっと閉じていた目を開ける。
説の目は少しだけ潤んでいて、何かを我慢しているかのように辛そうだった。
「もっと貴方に触れたい。…いけませんか?」
熱っぽい息と共に吐かれたその言葉に、俺は顔を真っ赤にして。
そして、
「…せ、説の好きにしていいよ」
蚊の鳴くような小さな声で返事をした。



――――――

すみません調子乗りすぎましたあああ!!

こんな小説ホントに需要あるんだろうか…
完全な自己満足だからねぇ

とりあえず
やばい眠い寝ます
スポンサーサイト

需要ありまくりですよっ! 主に私にっ(ぇ
おおうぁうおおぉ///な、生クリーム///
妄想が止まらないどころか加速する単語///
……空雨ちゃんGJ(*´∀`)b
麗也×説×麗也ですか……うん、おいしくいただきましt(ry
BL熱ってなかなかさめませんよね、分かりますww
そういう私も、小6あたりから冷めてな(ry

さて、生クリームぶつけに行きましょうか。
俺、耐え切れないのでBL小説書いてきます!(マテ

ヤバい。
麗也君、俺ん家来て。お願いw

すみません。白波さんと企画で ヤ ラ ナ イ カ(何

えっへへへ^q^q^腐向けおいしいれすもっと、もっとぉ///

二人とも私から見ればすごくかわいくて、生クリームよりも甘くておいしいれす
いやむしろ説さんの生クリームがおいし(ry

おや突然明かりが消えtくぁwせdrftgyふじk
 

>ミリィさん
需要ありますか!良かったです!
ふふふ生クリームですよ
このお陰でこの後の行為も円滑に(ry
二人は受け攻めどっちも美味しいのでこうなりましたw
なんかもうBL熱が一生冷めなさそうな気がしますw

>jamさん
生クリームぶつけるのお手伝いしますよ!
書いてらっしゃいませ!
jamさんのBL小説楽しみですw

いいですよー
いつでもれーちゃんを遊びに行かせます!

>驟雨さん
よよよ喜んで!
むしろこちらこそお願いします!

二人とも可愛いですよねw
せっちゃんの生クリーム…!?
その言葉に過剰に反応してしまってうきゃあああああ(
非公開コメント

  

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ