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久世

Author:久世
元HNは「微雨」「雨月」でした。
「久世」に改名しましたが、どれも私には違いないのでお好きなHNで呼んでください。

・上の絵はまろさんに描いてもらいました!

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小説のカテゴリーに困る小説

Category : サブ創作小説
メインに置くかサブに置くか
もしくは新しく腐向けカテゴリーを作るか

追記は腐向け注意な小説
せっちゃんとれーちゃんがあれしてます
過剰な表現はないけどあれなんで
純粋なお嬢さんやノンケのお兄さん方は申し訳ないけど戻ってね



※せっちゃん視点
※文章とかごめん
※できてるif設定
※なんかぬるい
※深夜テンション


目が覚めると真っ暗で。
ソファーから身体を起こすと、顔に被さっていた本がずり落ちた。
どうやら僕は、読書をしている最中に眠ってしまったようだ。
窓からは夕日が差している。
ということは…夕方だろうか。
いや、夏だから夜という可能性もある。
寝起きで上手く働かない頭を無理に動かして、現在の状況を考える。
クーラーをつけていないせいで蒸し暑く、身体はじっとりと汗ばんでいた。
とりあえずシャワーを浴びなければ。
そう思い、僕は風呂場へ移動した。

風呂でのシーンはカットです。
…いや、僕がシャワー浴びてるシーンなんて誰も得しないでしょう?
はぁ?何ですか作者、貴方が得すると?
黙れ変態。
貴方はもう少し自重する事を覚えてください。

タオルで濡れた髪を拭きながら、ソファーにもたれかかる。
それからワイシャツのボタンを少し外し、ネクタイを緩めた。
コートは着る必要がないため、洗面所に置いてきた。
目を閉じると睡魔に襲われる。
このまま寝てしまおうか、そううとうとしながら思っていると。
ピンポーン
突然インターホンが鳴った。

カチリ、と音をたてて鍵を開ける。
そこには青い瞳、白い肌、そして長い水色の髪を一つにまとめている、中性的な容姿の麗也がいた。
「こんばんは。…って、お風呂入ってたの?」
「ええ、まぁ。麗也はどうしたんですか?」
「特に大した用事とかはないんだ。ただ散歩したついでに寄っただけだよ」
麗也は散歩をすることが好きらしく、よく色んな場所を歩いている。
夏は昼間に外に出ると熱中症で倒れるので、日が落ちたこの時間帯に散歩することが多いらしい。
「そうですか。良かったら上がってください」
「うん。お邪魔します」
そう言って、僕は麗也を招き入れた。

「麗也?」
「…ごめん」
廊下から居間に着くなり、ぎゅっと後ろから抱き締められた。
名前を呼べばいきなり謝られて、僕は訳が分からずその意味を考えていた。
「困ったな…」
「何がですか?」
僕が聞き返すと、麗也は少しだけためらうように黙る。
そして、ぽつりぽつりと呟いた。
「だって、お風呂上がりでこんな服装でしょ?…ダメだよ。目のやり場に困っちゃうから」
「そうなのですか?」
「そうなの。説は色っぽいのに無防備なんだから」
「…っ」
こんな風に、と言うようにするりと首に指を滑らせ、鎖骨をなぞられる。
僕はそのくすぐったさとそれ以上の感覚に、びくりと肩を震わせた。
「麗也、待ってください」
「待てないよ」
麗也の手を止めようとすると、もう片方の手で僕の両手首を掴まれた。
「あんまり抵抗しないでね。じゃないと、ネクタイで縛っちゃうよ」
ネクタイをほどきながら言う麗也。
低めのトーンが耳に反響して離れない。
麗也なら簡単に身を引いてもらえると思っていたが、今回は止める気は無いようだ。
ワイシャツのボタンを器用に外され、肌が空気に晒される。
優しく撫でられる度にじわりと押し寄せてくる快感に、僕は下唇を噛んで耐えていた。

「ん…、シャンプーの匂いかな?いい匂いがする」
くんくんと麗也は匂いをかぐ仕草をした。
そのあと、僕の肩に顎を乗せて。
「好きだなぁ」
そう、耳元で囁いた。
何に対しての好きかは分からなかったが、麗也が幸せそうに頬を緩ませているので、特に口を出すことはしなかった。




―――――――――

一言いわせてください
すみませんでしたあああああああああ!!
文章力無いのにでしゃばってしまった!
深夜のテンションってこえええ!

あのですね
攻め攻めしいれーちゃんが書きたかったんですよ
口調は柔らかいんだけど
じわじわと確実に攻めていく感じを書きたかった!

しかし遊びに来ていきなり襲うってどんな神経してるんですか
いやこのシチュエーション考えたの私なんですけど
とにかく絡ませたかった
どこまでがセーフなのかアウトなのか分からないのですが
引かせてしまったらごめんなさい!

あ、そう言えばキスシーン書いてないや
これはアウトかなぁ
他所でやれって言われるかもしれない
というかこの小説も他所でやれって言われそうだ

とりあえず本編はBLじゃないよ!
そこは分かっててくださいね!
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きゃああぅああぁ!!
なにこれ俺得すぎ(ry
説くん///麗也くんに攻められてるとかっ///
全然セーフだと思います(`・ω・´) それを言えば、私のブログなんて、どんだけセウツ多いんだよってなってますし(ぇ
むしろ続編希望です!
……今度レーラ×説くんで作っていいですか(´・ω・`)?

ジャムはそっち系の小説が描きたくなる衝動を得た!
ちゃちゃちゃちゃっちゃっちゃっちゃーん(効果音)

うわ~説さん優しい・・・

説さん借りていいですかハァハァ
 灸さんとやらせていいですかダラダラ

>ミリィさん
おおおミリィさんもお好きですか!
あえて今回はれーちゃんが攻めです

セーフですか良かったですw
ミリィさんもいいぞもっとやr(ry

わああ歓迎いたします!

>jamさん
書いちゃえ!
むしろ書いてくださいお願いします!

せっちゃんれーちゃん相手だといい子ですよw
あんまり罵ったりしません

どうぞどうぞ思いっきりやっちゃってくだs(ry
非公開コメント

  

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