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久世

Author:久世
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麗也さんと説(没ネタとif)

Category : サブ創作小説
これは前の記事で書いた「麗也さんと説」の派生小説です
没ネタはBL風味、if設定はがっつり腐向けなので
苦手な方はお戻りください!
また、本編の「麗也さんと説」とはパラレルワールド扱いになるので
本編ではBLじゃありません
ごっちゃにならないよう気を付けてください
それでは、追記からどうぞ

…一番危ないのは後書きかもしれない



まずは没ネタから
簡単な会話文です
一番最初に思い付いたネタでしたが
BL風味で際どかったので
健全な本編小説から外しました



麗也「う~ん、昔は気が付かなかったけど」

説「どうされました?」

麗也「説ってなんか、可愛いね」

説「………」

麗也「こっちの説はかっこいいけど。…ってどうしたの?」

説「何でもありませんので、近づかないでください」

麗也「え~っ。冗談なのに」



お次はif設定
裏シリーズの『「もしも」の世界』の作品に分類されます
「もしも」の世界の案内人はイフさんがしてくれます


いらっしゃいませ、お客様。
ここはあらゆる事が起こるパラレルワールドでございます。
そして、この「もしも」の世界の案内はわたくし、イフがさせて頂いております。
今回お客様が望んでいらっしゃる物語は…、随分と物好きな趣向のようで。
…いえ、構いませんよ。
色んな世界を案内するのが、わたくしの役目ですから。
それではお客様、参りましょうか。
くれぐれも本編とお間違えのないようにお願い致します。

「もしも」『麗也さんと説』がBL小説だったら―――


「未来の僕と麗也さんの関係に、変化はありましたか?」
単純に思った疑問を、隣の同じソファーに座っている麗也さんに問いかける。
「えーと…。少し複雑な関係になった、かなぁ」
僕の視線を気まずそうに逸らし、曖昧に答えた麗也さん。
複雑な関係とはどんな関係だろうか。
仲が悪くなったのか、それとも今の友人という関係が変わったのか。
気になって再び問いただすと、
「あー…えっと…。説は、同性愛についてどう思う…?」
質問を質問で返された。
「はぁ?」
「いいから、答えて」
麗也さんがそういう質問をするということは、つまりそういう関係なのだろう。
同性愛についてと言われても、今の僕は男性どころか女性にも興味を持てない。
暫く考える仕草をした後、正直な答えを告げた。
「別に、偏見や差別はありませんよ。…ただ、相手が誰だろうと今の僕は恋愛に興味を持てません」
「そっか…」
麗也さんはそう言った後、僕の方に身を乗り出して顔を近づける。
「説。気付いてるとは思うけど、俺達そういう関係なんだよ。だから…、少しでも意識してくれると嬉しいな」
「…善処します」
にこりと微笑む麗也さん。
くいっと、顎を掴まれて顔を上げる。
口付けでもされるのだろうかと他人事のように思っていると。
麗也さんの表情が曇り、ピタリと唇が触れ合う寸前で止まった。
「キス、しないのですか?」
「…うん。やめとくよ」
互いの息が交ざり合う距離。
麗也さんの声が、やけに耳に響いた。
「何故ですか?」
「無理矢理キスってのはね…。俺の趣味じゃないからなぁ」
「僕が嫌がっていると?」
「と言うよりは、冷めてるかな」
「………」
図星を突かれて、僕は押し黙る。
自分で言うのも何だが、僕は恋愛経験は豊富な方だ。
しかしその殆どは自分の意思とは関係無いものばかりで。
それを繰り返していく度に、恋愛感情が無くとも躊躇い無くこういう行為を行えるようになった。
「懐かしいなぁ。交際を始めたばかりの頃にそっくりだよ」
僕から顔を離して、麗也さんは隣へ座り直した。
「すると…未来ではどうなっているのですか?」
「本心から好いて貰えてるよ。もちろん、俺も好きだけどね」
嬉しそうに目を細めて、麗也さんが答える。
その顔は心なしか赤らんでいた。
「へぇ、僕が…」
ぽつりと呟く。
こんな僕にも、恋愛ができるものなのか。
そう思うと何故だか羨ましくなり、恋愛というものが知りたくなった。
「麗也さん」
「うん?」
名前を呼べば、麗也さんは首を傾げて僕の方へと向いて。
僕はその目と視線を合わせて、ゆっくりと口を開いた。
「僕は表面だけの恋愛しか知りません。ですが、本当に僕が心から人を愛せるようになれるのであれば…。教えてくださいませんか?」
「………」
すると麗也さんは目を丸くして驚いた表情をし、それから顔を真っ赤にして視線を泳がせた。
「あ、あの。わかった。もちろんいいよ。でも…」
つっかえながら言葉を紡ぎ、僕の手を両手でぎゅっと握る。
「そう簡単に誘わないで?俺だって男だよ。歯止めが効かなくなっちゃうし、ちょっとだけ困るから…」
明らかに色気を含み熱っぽい声が、僕の耳を痺れさせる。
ふわりと香る麗也さんの清潔な匂いに、くらりと目眩が起こりそうで。
誘っているのはどっちだろうかと疑問に思った。
唇が軽く触れるだけでぞくりと背中が震え、そのままゆっくりと押し倒される。
こんな事は何回もしたことはあるしされたこともある。
だけど、不思議と今回だけ、心に何か満たされていく感覚がした。



後書き

きょーせーしゅーりょーっ!!!

うわあああ書いてしまったああああああ
表現はかなーりぬるいですが
ちょっとお恥ずかしいですね…

「もしも」設定の説と麗也
せっちゃんとれーちゃんは受け攻めどっちもアリ
要するにリバです

・説×麗也
経験と知識の差でせっちゃんの方が上手そう
やっぱり行為に至っているときもせっちゃんがリード
れーちゃんが女の子みたいに身悶えてたら可愛い
んでほぼマグロ状態なれーちゃんが、自分も何か出来ないかなと頑張るとか可愛い

・麗也×説
きっとれーちゃんは優しくしようと気を使って無意識に焦らす
れーちゃんはやれば出来る子なんで、攻めるときは攻める
せっちゃんは受けでも強気だったらいい
声我慢したり挑発したり
んでもやっぱり気持ちよくて涙目になりながら悔しそうにしていたり

うきゃあああああ
妄想だけで悶えてしまう
やばいな…またBLモノを書いてしまいそうだ

でも本編では互いに信頼し合える親友だけどね!
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