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久世

Author:久世
元HNは「微雨」「雨月」でした。
「久世」に改名しましたが、どれも私には違いないのでお好きなHNで呼んでください。

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Category : サブ創作小説
「もしも」の世界

本編と人物や世界観は同じでありながら
本編では絶対に起こらない事が起こるのです
つまり、パラレルワールドでございます
本編と混合されてしまう方はお読みにならない方がよろしいかと



ここで、一つ物語を
あるところに仲のよい男女がおりました
2人の関係はとても深いもので
彼女は「幼なじみ」彼は「腐れ縁」と例えていました
異性でありながら互いに恋愛感情を抱いたことがなく
当たり前のように友情を築き上げていきました
そんな2人は、穏やかで何事もない日常を過ごしていくのです

とてもとても平和な物語でございます
しかし、それでは物足りなく感じませんか?
全てが覆るような刺激を求めていませんか?
…ふふ、分かりました
それではお話いたしましょう

「もしも」空雨が説に恋愛感情を持ったら―――


「好き」
「………」
「愛してる」
「…嫌いです」

空雨の様子がおかしい。
何時からおかしくなったのかと考えたが、結局わからないまま思考を止めた。
ああ、いつものサバサバした性格は何処へ行ったのだろうか。
中身がぎっしり詰まった好意の言葉に、本から目を逸らさずに返す。
いや、目を合わせられなかった。
だって、こんな。

「えー。せっちゃんがいくら私を嫌っても、私は好きなんだよー」
目の前で頬を膨らませて拗ねる空雨。
何時ものようなわざとかわいこぶって挑発する姿にもイラつかず、むしろ恐怖する。
何時ものようでありながら何時ものではない。
その明らかな違いは、僕に対する熱っぽい視線。
貴女に限ってこんなことは絶対にないと思っていたのに。
「本気ですか?」
恐れを顔に出さず、冷静に問う。
「もちろん!」
にっこりと子供っぽく笑った空雨は、最悪の答えを吐き出した。

「せっちゃんが欲しいなー」
「空雨のものになるくらいなら死んだ方がマシです」
「それでも欲しいなー」
「とりあえずセクハラは止めてくれませんか?」
「ウザがってるせっちゃんも可愛いよ!」
「くたばれ」
「喜んで」
『美味しそう』と言われて頬を摘まれ首を軽く噛まれた。
痛み以外の何物でもない感覚に眉を潜める。
「目玉はゼリーみたいだよね。食べたいな」
「自分の目玉でも食べていればいいじゃないですか」
「痛いからやだー」
目に伸ばされた手をパシリと叩く。
きょとんとしている様子からして、このまま抵抗しなければ目を抉られるところだったと思った。

もし仮に付き合ったとして、その関係が何時まで続くだろうか。
恐らく長くは続かない。
空雨は好きだけ好きになって、冷めて飽きたらあっさり手放す。
僕はそもそもそんな空雨に好意を示せない。
そうしたらこの関係は二度と戻らなくなり、互いに依存する何かが欠ける。
その後は…一気に崩れて潰されるだけ。
きっと、空雨もこれはわかっている。
友人としての関係がベストであると。
「でも、だけど、どーしても欲しいんだよ」
そう息を吐くように囁かれて。
近づいてくる唇を、手で塞いだ。
「それでも、僕の求める貴女は今の貴女ではない」
「………」
黙り込んで、僕の言葉の意味を考える空雨。
それから困ったようにふにゃりと笑う。
「ごめん。もうせっちゃんが求める私はいないみたい。残ってるのはわがままな私だけ」
「…そうですか」
「せっちゃんが欲しい」
「空雨のものになったら、僕も空雨の求める僕ではなくなりますよ?」
「先のことなんてどーでもいいよ。今さえよければ」
「貴女らしいですね」
「まぁね」
僕の感情が変わっていく。
確かにここに僕の求める空雨はいない。
何時もとは違いおかしな部分も混ざっている空雨はいるけれど。
受け入れてもいい、だなんて思ってしまった。
きっと、僕もわかってたんだ。
自分達の欲望に素直なのも悪くないと。

「空雨。貴女の要求を僕が飲むだけなんて、不公平だと思いませんか?」
「んじゃ、なんでも言っていいよー」
「空雨の熱が冷める前に、終わりにしませんか?」
「うん?」
「飽きる前に終わらせるんです。何もかも考えられないように」
「へぇ、いつにする?」
「3日後が限界でしょうね」
「そんくらい持てばいい方だけどねー。おっけー、最高の気分で世界におさらばだ」
「楽しみですね」
「うん、なんかわくわくする。ね、せっちゃん」
「何です?」
「愛してる」
「僕もですよ」






後書き
意味不明!
後半めんどくて会話のみ!
無理でした!!

最後に本編の2人から
空雨+説「こんな展開あってたまるかああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
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アプローチの仕方が僕に似てる!(´Д`*)

>先輩
なんですって!?w

いやまぁ独占したいとかは思わないけど普通に「好きですよ」って口から出てしまうんだなや

>先輩
なるほどねー
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