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久世

Author:久世
元HNは「微雨」「雨月」でした。
「久世」に改名しましたが、どれも私には違いないのでお好きなHNで呼んでください。

・上の絵はまろさんに描いてもらいました!

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心乃弌の成長記録

Category : サブ創作小説
前の敬語お姉さんと無表情ショタの話
名前が決まったので公開

お姉さんが心乃晴(しんのさやか)で二十歳半ば
ショタが心乃弌(しんのひと)で小学生辺りの年齢
2人は町よりちょっと離れて住んでて家がちょっとでかめ
名字は同じだけど血の繋がった家族ではない
でも親子のように仲良し
晴さんは弌に人間の心を教えている

こんな感じです
追記に短編あるんでよかったらどうぞ
ナレーターは晴さん

○月×日△曜日。
時刻は朝。
目が覚めた私はベッドから起き上がる。
ベッドを見ると、弌がまだ可愛い寝息をたてていた。
ひんやりとした空気に寒さを感じつつ、カーテンに手をかける。
今日の天気は―――

「晴、雪!」
「ふふ、私は雪ではありませんよ?」
朝食の支度をしていると、弌がパジャマ姿でどたばたと駆け寄ってきた。
「外出ていい?遊んでいい?」
エプロンの端を引っ張って目をきらきらと輝かせる。
子供だなぁと思わず笑ってしまった。
「朝ごはんを食べてからなら構いませんよ。そのあと、一緒に遊びましょうか」
「うん」
「では、着替えて待っていてくださいね。もうすぐで作り終えますから」
こくりと頷くと、とててててと廊下を走り抜けていった。

「わぁ…」
玄関のドアを弌が押し開ける。
すると、外は降り積もる雪で真っ白だった。
「何して遊びますか?」
「えっと、…雪だるま」
「わかりました」
最近、ちゃんと自分の意思を伝えられるようになった。
そして、表情も柔らかくなってきた。
そんな弌の成長が嬉しくて頭を撫でると、くすぐったそうに笑った。

コロコロと雪玉を二人で転がす。
弌が頭で、私が体担当だ。
最初は小さかった雪玉も、転がしていくと次第に大きくなった。
「よいしょ…っと」
雪玉を持って上に重ねる。
そのあとに拾ってきた石や木の枝で飾り、頭に小さな赤いバケツを乗せて。
少し不格好だけど、雪だるまができた。
雪だるまを作るなんて何年ぶりだろうか。
私も小さい頃ははしゃいで雪だるまを作ってたんだけどな。

「晴、雪合戦」
いくつか雪の塊をを丸めている弌が、私に言った。
次は雪合戦がしたいらしい。
「はい。雪合戦やりましょうか」
にこりと微笑んで、一緒に雪玉を作る。
弌は雪を知っている。雪が降ったら子供は何をして遊ぶのかも知っている。
しかし、体験するのは今回が初めてだ。
ただ知識だけを知っていても、体験しなければ身に付かない事もある。
だから。
「弌。雪合戦が終わったら、かまくらを作りませんか?」
「うん。作る」
これも、弌と暮らしている理由の一つ。











はい
とりあえず書けてよかった
これから続きを書けるかどうかも危うい弌君と晴さんペア
四季も放置したままだしなぁ…
うーん
いいネタが思い付いたら衝動的に書けるかもしれない
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