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久世

Author:久世
元HNは「微雨」「雨月」でした。
「久世」に改名しましたが、どれも私には違いないのでお好きなHNで呼んでください。

・上の絵はまろさんに描いてもらいました!

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うーん…

Category : メイン創作小説
今思い付いたネタ


ただ男2人が会話してるだけの小説
そして相変わらずのよくわからない感
更にオチ無し



























藍色の傘を差して、暗い夜道を歩く。
湿った雨の匂い。それに混じる冷たい空気。
これからが冬だというのに、もう肌寒く感じる。

散歩は好き。
昼は爽やかな青空と柔らかな日の光を浴びて。
近所の人と挨拶して、たまに野良猫があとをついて来て。
夜には同じ道なのに雰囲気が変わる。
静かな暗闇の中を、街灯と家の明かりを頼りに歩いていく。
夜風の冷たさと、少しの寂しさが心地好い。

ふと、遠くの方に人影が見えた。
夜に他の人と会うなんて珍しいな、なんて思っていると、徐々に距離が縮まっていく。
その度に相手が見えてきて、気付いたことが2つ。
一つ目は傘を差して無いこと。
そして二つ目は。
「説…?」
俺の友人だということ。



聞き覚えのある声が、僕の名前を呼んだ。
誰だろうか。顔を上げる。
「…こんばんは、麗也」
相手を認識するまでに数秒かかってしまった。
誤魔化すように、笑顔を貼り付ける。
「こ、こんばんは」
僕を見て挨拶を返した貴方は、とても心配そうな顔をしていた。

「それでは」
友人に会ったからと言っても特に話す事はなく。
背を向けて早々に立ち去ろうとした、その時。
「待って…!」
背後から声が聞こえ、腕を掴まれた。
何故そんなに必死なのだろうか。
疑問には思ったが、面倒に感じたので考えるのを止めた。

「冷たい…。どうして傘を差さなかったの?」
「忘れました」
腕を振りほどく。
「傘、入る?」
「誰が悲しくて男同士で相合い傘なんてしなくてはならないんですか」
差し出された傘を払う。
「でも、風邪引いたら大変だよ…」
「もう遅いですよ。濡れてますから」
頼むから構わないで欲しい。
言葉を交わす度に苛々が募り、どうすれば此処から立ち去れるのかばかりを考えてしまう。
原因なんて知りたくもない。
ただ、どうやら僕は、凄く機嫌が悪いようだ。







ここでネタ切れ
れーちゃんとせっちゃんの書き方を比較してみたかった
でもあんまり変わらない気がする

昨日、ハロウィン小説…というか、短い会話文が一つできた
この要領で質より量作戦でいけたらいいな







Q.「誰が悲しくて男同士で会話するだけの小説に出なければならないんですか」

A.「でも、作者には物凄く需要あるよ」


オリキャラ好きで何が悪い
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