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久世

Author:久世
元HNは「微雨」「雨月」でした。
「久世」に改名しましたが、どれも私には違いないのでお好きなHNで呼んでください。

・上の絵はまろさんに描いてもらいました!

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童話赤ずきんパロディ

Category : メイン創作小説
オリキャラで赤ずきんやったらどうなるんだろう
ってことでやってみました

…が
狼役の人がね
「さすがに耳とか尻尾はちょっと…」
とか言うんで、狼じゃなく普通の人間ってことにしたら
話進めているときに問題が起こったんだよね

ほら、狼がおばあさんを食べちゃうシーンあるじゃないですか
残念ながらオリキャラの中におばあさんがいないから
赤ずきんの友達って設定にしてるけど
あれ実際にやっちゃうとね
人が人を食べるやつ、なんだっけ…
カニバリズム?になるんだよね
こんなグロい童話とか絶対子供に見せられないよね

実際やってみるとしたら
普通の人間(狼役だった人)が赤ずきんの友達(おばあさん役だった人)のところにお見舞いに行って
普通の人間と赤ずきんの友達は知り合いで
普通の人間がお粥とか作って看病するんだけど…

ここで飽きた人は、戻ることをお勧めします
続きは追記
多分長い
これを微雨と説と麗冬でやってみる
役は
微雨→赤ずきん
説→赤ずきんの友達
麗冬→普通の人間
作者→ナレーター

理由は、微雨には一番安全な役をやらせたかったから
ここ結構重要
女性キャラは危険な目にあわせたくないですね
あとナレーター役やってみたかった


作者「はい、台本。これ見ながらちょっとやってみようかー」
微雨「はーい」
麗冬「うん」
説「…嫌な予感しかしないのですが」


むかしむかし
あるところに赤ずきんちゃんが住んでいました
本名は微雨です

微雨はお母さんに言われました
「あなたのお友達がインフルエンザみたいなの。だから、お見舞いに行ってきてね」
微雨はこう答えました
「移るかもしれないからやだ」
「行ってきてくれたら、お菓子買ってあげようかなー」
「いってきまーす!」
こうして微雨はお見舞いに行くことになりました

「…しまった、お見舞いなのになんももってない!」
歩くこと30分
微雨はお母さんから預かるであろうお見舞いの品を
忘れてしまったことに気づきました
振り向くと、長い長い一本道
家に戻る気が一気に失せました
「ま、いっか!どーせ説だしw」
そう言って微雨は、鼻歌まじりに歩き出しました

数分歩いてると
「あ」
「あ」
ばったり麗冬に会いました
「いやー、麗冬偶然だねー」
「そうだね、微雨はどこ行くの?」
「説ん家。インフルエンザらしいからお見舞いに行くんだー」
「へー」

微雨は麗冬に尋ねました
「んでさ、何かお見舞いに持ってくもんないかな?タダのやつ」
「うーん、花とか?ちょうど近くに花畑あるし」
「なるほど!ありがとー」
「どういたしまして…」
麗冬が言い終わる前に、微雨は走り去って行きました

一方、その頃説は
「だるい、重い、痛い、死ね、インフルエンザ」
相当インフルエンザに苦しめられていました

コンコン
ガチャ
「説、大丈夫?」
微雨から説のことを聞いた麗冬は、律儀にお見舞いに来ていました
「あ、果物持ってきたからね。大したものじゃないけど」
「いい人だ、いい人すぎる…」

「そうだ、ちゃんと食事してる?」
説を看病していた麗冬が聞きました
「あほぅ、食べる気なんか起きるわけないだろー」
「説がタメ口だ、珍しい…。まぁいいや、ちょっと台所借りるよ」
そう言って、麗冬は台所に行きました

「はい、お粥できたよー」
麗冬がお粥を持って台所から出てきました
いいなー、私も麗冬のお粥食べたいなー
「食欲わかないんだけど…」
ベッドから体を起こして説が言いました
「ちゃんと食べないと体調よくならないよ?」
「でも…」

「もう少ししたら、多分微雨もお見舞いにくると思う」
「………」
麗冬が話しはじめました
「今食べないなら、その時に微雨に食べさせてもらおうか?あーんって」
「いただきます」
即答して、説はお粥を食べました

「…なぁ、麗冬」
「どうしたの?」
「異常に眠い。まさかとは思うけど、何か良くないものでも入れた?」
「うん、睡眠薬入れたよ」
「………マジで?」
「マジで」
「………」
「おやすみなさい」
にっこり微笑んで、麗冬は言いました

また台所に行き、説のところへ戻ってきました
その右手には包丁が握られています
麗冬は腕を高く上げると、こう言いました

「なにこの展開…」


カーット!!
作者「麗冬そのセリフ台本と違う!」
麗冬「だってこういう事したくなかったから…」
説「というか、だんだんナレーターのやつ酷くなってませんか?」
微雨「ねーねー、私の出番まだー?」


正直ブラックな麗冬を書いてみたかった
んでも失敗だな、これは
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麗冬さんやめてぇぇ!

童話は大概元々グロいから人が人を食べてもいいと思うんだ。
そうすると僕は食べられる方になる。いんがちゃんに。恨みで。

>因果さん
麗冬「いや、人肉なんて食べたくないんだけど…」
微雨「個人的に顔に落書きとかの方が面白いと思うよー」
説「それも嫌なのですが」

…ってか、いんがちゃんどうしたんだあああ

いんがちゃんのが誕生早いのに
いんがたんのほうが年上 不条理

>因果さん
私としては
いんがちゃんは年下キャラのままでいいと思うんだ!
その方がなんか可愛いw

イメージ作るなら
因果律量子論→言わずもがな 僕っ子 おとなしい
いんがたん→姉御肌

いんがちゃん→無印

…あれ?

>因果さん
なるほどー
因果さんはイメージ通りだね
そんでいんがたんは姉御肌なのか
あといんがちゃんが…w

だって眼鏡かけたとろんとした顔なんですぜ

いんがちゃんはわからん

>因果さん
あ、確かにw

いんがちゃんの存在がちょっと空気っぽいけど
それでもめげない健気ないんがちゃんを応援しています

微雨「なんか性格捏造してるんですけどこの人」
説「自重してください」
作者「あ、はい。ごめんなさい」

いんがちゃん「(´ω`)」

>因果さん
うおおw
いんがちゃん可愛いwww
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