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雨月

Author:雨月
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年齢:学生
性格:マイペース
趣味:創作と読書と主観的考察

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紫苑先生と図書館

Category : 紫苑先生
『私は先生と似たような場所に立っている。』と、以前記事に記したと思う。
それと同時に、考え方が違うことにも気づいていたはずである。
最近では、互いの考え方が大きく異なることを知り、似ているようで違うのではと思い始めてきた。

具体的にどう違うのかと例を挙げたいところなのだが、私の考えはともかく他者の考えを勝手な解釈で書くのは躊躇われる。
ある問題に対しての先生の解析と結論は理解できる。
しかし、その改善策もとい応急処置みたいな手段は腑に落ちない。
もっと良い方法があるのではと言ってみたのだが、受け入れた上でやんわりと拒絶される。
今の状況で良い方向へ進むとは到底思えないので、あまり刺激しないよう様子を見ながら他の方法を試してみようと考えている。

まぁ、なんというか。
ある意味頑固というか、一つの考えに固執しているところは似ているかもしれない。
自己防衛の手段とか、本当はこれではいけないと自覚しているところが、特に。

とかなんとか先生のことを分かってるような素振りで色んなことを書いてますが、実際は私の推測に過ぎないので間違っているかもしれません。
多分ほぼ間違ってると思うので、こんなの先生に見せられないですね。


小説を読んで、綺麗に紡がれる文章に引かれた。
周りをよく観察していて、それを表すための言葉が適切であり、とても感心したものだ。
印象的だったのが、図書館のワンシーン。
なんとなく大学図書館が頭の中に浮かび上がり、小説通りにキャラクターを配置して物語を進めていた。
図書館の知識は講義やバイトで多少持っていたのだが、すんなりと「こんな感じだよね」って飲み込める表現力がすごい。

そんなことよりも、大学図書館である。
小説がきっかけで大学図書館についてちょっと連想をしたのだが、真っ先に思い浮かんだのが紫苑先生だった。
先生と図書館のエピソードは3つくらいである。
一つ目は私の借りた本を先生に返してもらってきたこと。
二つ目は私が所属する団体が開いた図書館イベントのリハーサルに招いたこと。
三つ目は先生が図書館で大学院生の論文を直していたこと。
この中でも印象強いのは、三つ目である。

実は三つ目は嘘なのだ。
本人から聞いたので間違いはない。
ただ、図書館に来ていたのかや論文を直していたのかなど、どこまでが嘘かは分からない。
もしかしたらそれ以外の発言に嘘が紛れているのかもしれない。
私としてはどれが嘘かを探るよりは、図書館で仕事をしている先生の姿について考えたいところである。

先生が研究室以外で、しかもPCなしで仕事をしていることは珍しい。たぶん。
専門が情報科学のせいか、私の中では先生=PCというようにセットになっている。
そのためPCのない先生など、杖を持たぬ魔法使い同然であり、ただただMPを持て余すばかりのように思えるのだ。
あまりの新鮮さに上手く想像ができない。
どれくらいできないかというと、先生が図書館の何階で作業してたかすら予想できない。
恐らく地階か3階。でもなんか違う気がする。
図書館の勉強机みたいなところに座っている先生を想像してみると、違和感を放ちすぎて先生の体が発光している。これはあかん。

私が一体何を言いたいのか忘れてしまったが、自分が思っているよりも私にとって先生の存在は大きいこと、自分の知っている先生は案外ほんの一部かもしれないことを書いておきたかったような気がする。
それから、先生先生と色々書いているが、これまでに執着する相手など、本当は誰でも良かったのだ。
そこそこ相性が良く、依存を許してくれるような相手であれば、誰でも。
ただ、大学生になり様々な人と出会ったはずなのに、私は紫苑先生を選んだのだ。
誰でも良いはずなのだが、先生でなければいけないところまで来てしまった気がする。
先生と友人になりたいと思うのだが、これは悪いことだろうか。
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