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久世

Author:久世
元HNは「微雨」「雨月」でした。
「久世」に改名しましたが、どれも私には違いないのでお好きなHNで呼んでください。

・上の絵はまろさんに描いてもらいました!

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記録を残すということ

Category : 主観的思想
自分の思っていることを書くということは、今の自分の状況や思考を整理することで、日記というよりは記録という感覚に近い。
そんなわけで、この「主観的思想」というカテゴリーは「記録」というカテゴリーの中に含まれている。

なんだかんだで久しぶりなこのカテゴリー。
ここ数か月の間は大学の出来事を書いていたからね、それはご無沙汰になるわけだ。
しかも、この記事を書いている場所は大学の研究室。
先生の普段使ってないっぽいPCを拝借して、先生が用事で不在中の間にぽちぽちと記事を更新している。
こんな感じだと、これからも暫くの間は大学生活の記事が多くなりそうな気がする。

追記から本題に入ろう。


今日の朝は目覚めが悪かった。
理由はとても簡単で、あまり良い夢を見なかったからだ。

私は夢というものをあまり見ない方だと思う。
今日見た夢以外に、最近見た夢は?と聞かれても、答えを見つけることができないくらいである。
もしかしたら毎日夢を見ているけど、起きるたびに忘れているのかもしれないけれど。
とにかく、私が寝起きに見た夢を覚えていることは珍しいことだ。

夢の内容もまた、要約してしまえばとても簡単なもので。
昔私が好意を寄せていた相手が亡くなった知らせを聞いた、というものである。

それだけではあるが、私にとってはとても印象が強く、興味深く感じられた。
夢の中の私は、その知らせを聞いたときに「悲しい」と思ったようだ。
その「悲しい」という度合いはかなり強いらしく、声を上げて泣き、泣き止んだそのあとも落ち込んで何も話そうとはしなかった。

夢の中の出来事とはいえ、私が「もしこんな状況に置かれたら?」という仮想体験ができたのだ。
自分のことに関心が高い私にとっては、私の新しい一面を知る経験はとても貴重だと思われる。
そしてそこからまた、新しい疑問や興味が次々と思い浮かぶ。

例えば、夢の中ではそうであったが現実でも同じような行動をとるのだろうか。
もしくは、対象が異なっても同じように私は悲しむのか。
このような問いは実際に起こらなければ分からないが、だからといってそんなことは出来る訳がない為、頭の中で仮説を立てることだけに留めておくことにする。
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