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久世

Author:久世
元HNは「微雨」「雨月」でした。
「久世」に改名しましたが、どれも私には違いないのでお好きなHNで呼んでください。

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紫苑先生に対して

Category : 紫苑先生
私(桔梗)が、今現在紫苑先生に対してどう思っているか記そうと思う。
主に私から見た先生についてや、関係を築く上で気をつけていることや、一緒にいるときに何を感じるかなどである。
正直恥ずかしい。
どれくらい恥ずかしいのか例えると、先生に知られたら死にたくなるくらいである。
じゃあブログに書くなよと言われてしまうかもしれないが、私の思っていることはなんでも記録したいため、あえて書くことにしようと思う。



先生はとても優しい。
なんというか、寛容である。
私が先生に対してタメ口で話すことや、研究室に持参したマイ枕を置きっぱなしにしていることや、夜に研究室を訪ねることすら許してくださる。
更にはお菓子をくれたり、一緒に遊んでくれる。
紫苑先生は大学の先生であるが、幼稚園の先生に転職してもやっていけると思う。
流石子持ちは違いますね…!

先生は受け入れることが得意なのだろうか。
私から見れば、そのような印象がある。
まず人の話を聞く事が上手だ。
私のオチのない無駄話も、主観的すぎる人生論も、抵抗なく聞いてくれた。

それから、人に対して言葉の言い回しが柔らかい。
私は、相手を攻撃するような言葉を先生から聞いたことがない。
間違いを指摘するときだって、相手の事を考えて発言している。
改めて考えてみると、先生がますます菩薩に思える。
もしかしたら、そのうち先生から後光が見えてしまうかもしれない。
とりあえず次あった時には拝んでおこうと思う。

先生は大人にしてはとても素直な人だ。
性格に表裏がないともいえる。
私から見た先生の印象なため、実際は良く分からないが、性格は悪い人ではないと思う。
先生のおかげで私の大人に対するイメージが少し良くなった。
内心ちょっと感謝している。

年が離れた人と人間関係を築くのは、ネットを除けば初めてかもしれない。
高校では、生徒会に所属してから少しだけ先生方と交流をしたけれど、それでも親密な関係になったことはなかった。
だからかなり手探りの状態で、何が良くて何がダメなのか、経験を通して学んでいる。
人間関係は不得手だと、先生には正直に話してある。
先生も、得意な方ではないと打ち明けてくれた。
素直に本音を言えば、先生はそれに応えてくれる。
それならば、先生に対して出来るだけ嘘はつきたくないなと思った。

先生のもとへ訪れる理由というものは、何回か変化している。
最初は、誰でもいいから色んな先生と知り合って、新しい知識を取り入れたいと思ったから。
次に、先生の関心と弟の関心が一致しているように思えたから。
一時期は弟のために紫苑先生にコンタクトをとっていたときもあった。
更に先生と関わっていくと、研究室の環境の良さに気がついた。
夏休み中など、殆ど先生の研究室で過ごしていた程だ。
最近では先生に会いたいがために、研究室に訪れている。
特に大したことをするわけではないのだが、自分の好きなことをしつつお話ができるあの空間が心地良いのだ。

私は先生と関わると利益が生じる。
それは勉強会をしてくれるから頭が良くなるとか、そういうのも含まれるけど、一緒にいると楽しいって意味合いの方が大きい。
しかし、先生にとってはどうなのだろう。
迷惑だと思われてはないだろうか?
もしかすると、先生は私と関わることで損をしているのではないのだろうか?
大袈裟かもしれないが、そう考えてしまうことがある。
だって、私は先生に対して何もできていない。
いっそのこと私を何かの仕事とか、用事があるときに使ってくれればいいのに。
いつもすごいお世話になってるからパシリくらいならやるんだけどなぁ。

私は紫苑先生に対して思うことがある。
それは上記に書いたように色々あるのだが、その中でも特に強い思いというのはあるもので。
SPIの勉強のモチベーション維持に関わることである。
私は正直SPIなどどうでもいいのだ。
ただ就職に役立つだけだあって、そこから自己啓発などできる訳が無い。
だから私にとっての、SPIの勉強をする理由は、もっと別のところにあるのだ。
「先生の期待に応えたい」
この一言に尽きる。
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