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久世

Author:久世
元HNは「微雨」「雨月」でした。
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紫苑先生と桔梗

Category : 紫苑先生
<たまにやる人物紹介>
・紫苑先生(40代男性)
理系の先生。
眼鏡をかけている。
最近いろんな会議や書類提出で忙しそう。
今日のおやつは野菜チップスだった。
まるで菩薩のようだ!

・桔梗(18歳女性)
文系の大学生。
眼鏡をかけている。
最近学園祭準備やボランティアのミーティングでそこそこ忙しい。
今日は研究室でテレビゲームをした。
紫苑先生大好き。

この記事では
1.少人数と多人数
2.唯一性
についてお話します。


1.少人数と多人数

紫苑先生の研究室にはいろんな人が訪れる。
主に私と、私の友達たちであるが。
少ない時で1人。多い時は5人だろうか。
訪れる目的としては、昼食をとったり、お喋りをしたり、ボードゲームをしたりなどなど。
今や、私たちの中では格好の溜まり場となっている。

5人といえど、研究室の中ではぎゅうぎゅうになってしまう。
研究室のテーブルは、両脇に椅子が二つずつ置いてあり、椅子がない片方の側面はゲームキューブやPS2、更にゲーム画面をスクリーンに映すプロジェクターなどが設置されている。
反対の側面にも椅子が一つだけあるのだが、ちょっとだけ特別感を感じるので「お誕生日席」と呼ばれている。
みんなでテーブルを囲むように座ると、とても賑やかだ。

友達と一緒に研究室に行き、先生とお話するのは楽しい。
とても個性的な性格の人が多いため、彼女たちの話を聞くことが好きなのだ。
ただ、それでも問題点がある。
楽しいのは事実なのだが、気が休まらないのだ。

私は複数人の会話というものはもともと苦手である。
皆が色んなことを話していると、途中から話についていけなくなったり、そもそも私が会話に参加する必要はないのではないかと考えてしまう。
更に一人でぼーっとしているときにも、先生と友達の話し声が聞こえてしまうと気になってしまう。
近頃は色んなところで複数の人と話すことが多いため、研究室でのことだけに限らないのだが、少々負担になっているのは確かである。

ただ、紫苑先生と二人きりの時は違う。
他者がいながら、自分の時間を確保できるのだ。
具体的にいえば、基本的に互いに何かを作業したり、本を読んだり、ゲームをしたりしている。
そして暇ができたときや、休憩するときに少し会話をするのである。
特に大したことはしていない。
しかし、無理に会話を繋げようとしたり、相手に配慮をする必要がないため、とても自然に関われるのだ。

二人きりになれる時間は勉強会以外では殆ど取れないのだが、木曜日と金曜日は偶然とることができた。
何時間か纏まった時間を過ごしたものは良いものの、先生にとってはどんな印象があったのかが気になる。
私が安らいでも、先生がその時間を負担に感じるのであれば、それは申し訳ないと思う。
逆に先生も充実した時間を過ごせたと思ったなら、とても嬉しい。
とりあえず、勉強会をしなくても共に時間を過ごしてくれたので、それなりの価値はあるのかな…?


2.唯一性

先生には唯一性がない!
誠に残念である!

かの有名なシャーロック·ホームズとジョン·H·ワトソンは、二人が出会う前は孤独であった。
それが故に、唯一無二の友人になれたのだと私は思う。
しかし、現実で本当に孤独な人は早々いないわけで。
私もしかり、先生もしかり、互いにそれぞれの大切な人はいるだろう。
その条件から唯一無二の関係(例えば先生と生徒とか)になるのは難しく思われる。

先生に対して「事あるごとに遊びに行ってるけど、大丈夫なの?迷惑じゃない?」とか、「先生今日はいっぱい頑張ったから、早く帰って休むといいよ」と言ったことがある。
一見先生を心配しているような言葉ではあるが(実際に心配もしているが)、友達が研究室に行くことを控えさせようという目的があることも否定できない。
結局は先生の何かしらの一番になりたくて、こういうことをしているのだ。
ただ、友達が紫苑先生と仲良くしているところを邪魔することはダメだし、むしろ喜ぶべきであるため、アプローチの方法をなるべく正当法に変えようと思う。
友達と先生がわいわいしてたら引け目を感じたり、面白くないと感じることは正直言ってある。
でも、どっちも好きなんだから、私も会話にまざってみんなでわいわいすればいいよね。

先生に限らず、この人と仲良くなりたいって人がいたら、すごい依存してしまう。
そして少し経つと、冷静さを取り戻して自らの言動に注目することができる。
今は冷静な時期である。
先生ともっと仲良くなりたいと思うけど、今後は高望みせずに地道に信頼を築けたらと思う。
何かあったら「期待は厳禁」と念じておこうかな。
あとは私が研究室に行く時間を少し制限して、友達と先生の関係が良好になるよう配慮していくつもりである。
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