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雨月

Author:雨月
性別:女
年齢:学生
性格:マイペース
趣味:創作と読書と主観的考察

・上の絵は私の知り合いのまろさんに描いてもらいました!

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確かに残っているらしい

Category : 主観的思想
昔のこと
私の幼少の頃のトラウマ(?)みたいなことについて
多分10か11歳の頃だった気がする

予想よりも結構重い話になってしまったので注意!
気分が優れなくなったらすぐに閲覧を中止してください

もしかしたらあの出来事は夢なんじゃないのかなと思うことが出来そうな年月は経った
しかし体に傷が残っていたことに最近気付いた
恐らく何年も経っているのだから当時の傷は癒えているのだろうが
いつの間にか傷ついたそれは場所が悪い
トラウマとなる出来事の時期に負った傷に、限りなく近い場所を負傷しているようだ
当時のでなくても鮮明に思い出させるのだから、夢だと言い訳ができない

当時のその傷っていうものは誰かから被害を受けたものではなく、おそらく自分で怪我をしたものだ
トラウマに関連するから、あれやこれやと生々しいくらいに思い出す
その傷は自傷ではなくて、自分の無知と好奇心のせいで誤って体に傷を負ったもの
年齢的に幼いとはいえ、もっと知識を身に付けて正悪の判断を身に付けるべきだった
そして単なる好奇心だけで軽はずみな行動は起こさないこと、これのせいで私にも少なからず責任はある
自分の身を自分で守れなかったことには後悔している
本来、守ってもらえる立場の奴から侵害されたのだから、自分でなんとかしなければいけなかったのだ

トラウマに深刻も浅少も関係ない
判断基準は1か0、あるかないかだ
だからそれを抱え込む必要はなく、どんなに軽いもの(?)でも徐々に打ち明けて克服していくと良いと思う
私の場合は後戻りができないくらい深刻にはならなかった
良く覚えてはいないけど数ヵ月くらいで終わったはず
その終わりになったきっかけは、他の人にその時起こっていたことを話したから
直接私がトラウマとなった出来事を話したのではなく、それによって起こった私の変化を疑問に思い、質問したのだ
それは私の無知、好奇心からなるものである
始まるのも終わるのもそれらのせい(おかげ)だ
全く恐ろしいものである

あと腐れは多々あったが、今では全くそのようなことはない
互いに過剰にその過去を避ける必要はあるけどね
もしあのとき私が他者に告発しなかったらどうなっていたのだろう
更に取り返しのつかないことになっていたのだろうか
ああ、なっていたね、これは断言できる
なぜなら、約束を取り付けられたから
あの後にトラウマとなる出来事を、中学になっても高校になっても続けようと
当時の私はこの事が非常識であることは薄々感じていたが、それが法に触れるほど罪が重いことだとは理解できなかった
ただ単純に、純粋に頷いたはずだろう

ウィキペディアで私のトラウマに似た原因や傾向を調べてみてわかったことなのだが、私は洗脳されかけていたのだ
相手が都合のいいような非常識を常識だと偽りすり替えようとしていたのだ
幸いにも私は相手の言葉を非常識だと認識できていた
幼いといえど10年もしくは11年は生きている、あからさまに怪しい事は疑いを持つことができた
しかし、そのトラウマの時期があと数年早かったら…?
常識だと思い込めばそこでアウト、洗脳されていたというわけだ
その出来事は私や他者が選択肢を間違えれば悪い方向へ堕ちてしまった可能性があるものだ
思い返せば随分と危ない橋を渡ってきたな

私はそこから正しさを求めるようになったのだと思う
正確な証拠があってやっと信頼が出来るようになる
人間関係においてもそうだと言える
自分の無知さを晒すことや好奇心を積極的に表すことは好まない
つまりは自分の過去などの情報や欠点を相手に言ったり人を頼らない、他者との関わりにおいて積極的に関わろうとせず狭い範囲で慎重になるということだ
今の性格の基盤がこのトラウマによって形成されている
良いことなのか悪いことなのか判断しかねるが、自分の身を守る方法として活用している

それで、そのトラウマって何ってことなのだけれど、それは伏せておきます
流石にインターネットに流せるようなことではない
もし書くとしたら成人になって何年か経ってからになるだろう
書けるとしたら中学辺りのいじめ云々だろうか
過ぎたことだから言うけど、中学時代は中3になるまで友達が一人もいませんでした
ネットに逃げたから投稿拒否とか自殺したりとかは無かったけれど
自尊心がずたぼろになったので、謙虚にいこうという志になりました
親しい人に対して自分より他のことや友達優先させた方が相手にとって良いのではという考え方とかね
あとは小学生の頃に動物に関するなんやかんやもあったけど、明日終業式でそろそろ寝ないと起きれないからここまで
気が向いたらまたなにか記事を起こすかもしれない
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