FC2カウンター

プロフィール

雨月

Author:雨月
性別:女
年齢:学生
性格:マイペース
趣味:創作と読書と主観的考察

・上の絵は私の知り合いのまろさんに描いてもらいました!

・ブロとも申請、リンク追加をしてくださる際はお手数ですが声をおかけください

セブンスドラゴン

 

リンク

ブロとも一覧


ミリィのにっき

ARS seeds ~お絵かき日記~

あさぎしょこら。

じゃむさんっぽいどホームページ

オムライスのある風景

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered By 画RSS

スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/05/23の君へ

Category : 過去の君へ
今回の記事は予約投稿である。

当時の君は、どこかで抱え込んでいるものを発散しないと危うい状態だったのだろう。
それは精神的に、かなり不安定だったことを示している。
言い換えれば鬱状態だ。

君は自尊心や存在を強く傷つけられることに耐えられなくなり、その応急処置として逃げる手段を行使した。
逃げた場所は君にとってはとても居心地が良かっただろう。
君が平等に、一人の人間として認識してもらえるのだ。
当時の君にとっては唯一の安置と言っても過言ではないだろう。
だからこそ、他者によってその場所が制限されたとき、君は強い反感を覚えた。

感情に任せて怒ることは好ましくないと頭では理解しているのだろう。
その上、原因が君にあるということも。
しかし分かっていても納得が出来ないのだ。
君にとってその安置はとても大切であり、唯一縋れる場所なのだから。
君は失いたくなかったのだ。
もしその場所を手放していたら、君は今もこの世に存在していただろうか?
それは……完全に否定することは出来ないだろう。

それから、君は相変わらず人に助けを求めることに躊躇いを感じている。
「助けてください」、そう言ったあとに君はどうした?
君は打ち消した。強く、拒絶をしたのだ。
それから、それから。「ごめんなさい」と。
私は君のそういうところが好きだ。大好きではあるが、改めて見てみるとなんとも痛ましい。

私がこの事柄に関して意外に思ったことは、君を支えてくれている人物がいたことだ。
一人ではない、数人だ。
当時の君は気付かなかっただろうが、君の逃げた場所は本当に暖かい場所であり、恵まれていたのだ。

そう考えると、君は惜しい人達を失ったものだ。

久し振りにこのカテゴリの記事を更新したが、またいずれ不定期に更新出来るだろうと思っている。
それと、次のこのカテゴリの記事で私の言う「君」の正体を明かそう。
もう気づいている人もいるかもしれないが、出来れば考えてみてほしい。
これらの記事は自分のためでもありながら、閲覧者にも楽しんでもらいたいという意図を持って執筆し始めたのだから。
スポンサーサイト

非公開コメント

  

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。