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プロフィール

雨月

Author:雨月
性別:女
年齢:学生
性格:マイペース
趣味:創作と読書と主観的考察

・上の絵は私の知り合いのまろさんに描いてもらいました!

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私の目に映る彼女は8

Category : サブ創作小説
 彼女は無頓着だ。ものや金に、あるいは人に。とにかく無頓着だ。
 休日を彼女の部屋で過ごしていたときのことである。彼女が本を読んでいたのだが、急に椅子から立ち上がった。数学の問題集に頭を悩ましていた私は隣の彼女を見上げる。一体どうしたのだろう、そう疑問に思っていた。すると彼女は机を上に置かれていたペンを取る。それを本に挟んで閉じると、台所に歩いていった。
 私は彼女の背中と机の本を交互に見る。それから、目線を大きな本棚へ。意外に思ったのだ。彼女は大量の本を所有していながら栞を持っていない。思い返せばブックカバーも所有していなかったはずだ。その時の私はその謎に興味をそそられた。何かしらの意味があると、そう思い込んで期待していたのだ。
 ティーカップを両手に戻ってきた彼女が言うことには、「そんなものは無くても本は読める」。それはそうだが、不便ではないのだろうか。私は予想を裏切られて落胆した。
 紅茶を啜る。爽やかな柑橘系の、ベルガモットの香り。アールグレイという紅茶だと、彼女から教わった。彼女はティーカップを空にして、私に問いかけた。
「ものを過剰に使用していては本来の自分で解決しようとする能力や努力が失われる。道具は最低限に控えるべきだと、そう思わないかい?」
 私は同意した。しかし、彼女は過剰に物に頼ろうとしない面もあると内心で感じた。彼女は「頼る」という行為を敬遠しているのだ。

わたかののストーリーの流れが決まってきましたが、それの通りに進もうと急ぐといけない気がする
少しずつ小出しにしていこうと思います
あとわたかのの小説の書き方がフリーダムというか、思い付いた言葉でどんどんかいているので推敲をしていません
あまり人に見せることを意識していないのかもしれない

「~のように」っていう比喩表現あるじゃないですか
私それに最後の審判って言葉を使ったんですよ
最後の審判ってなんなんだろう、今思うと何でそんな言葉使ったのか不思議でならない
英語でいうとラストジャッジメント
judgmentですよ、かっこいい
何で思い付いたんだろう
逆立ちでもしたのかな?むしろ正座して閃いたとか
不思議だなぁ
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