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久世

Author:久世
元HNは「微雨」「雨月」でした。
「久世」に改名しましたが、どれも私には違いないのでお好きなHNで呼んでください。

・上の絵はまろさんに描いてもらいました!

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Category : 企画
3.プロットあり小説

※この小説は男同士の同性愛・非倫理的・大変明るくない内容が含まれています

プロットは都合により非公開です
小説は追記からどうぞ

3.プロットあり小説

金木犀(中の冒頭部分抜粋)

 中 式と遺書

 「君には一つ、今までにずっと黙っていた事がある。君とは幼い頃から親しい間柄であり、今までの付き合いでも出来るだけ無意味な嘘はつかないようにしていた。しかし、これだけは君に言えなかったのだ。君ならず、私と君の父親以外には誰一人告げることが出来なかった。それ程までの秘密を、今回君に独白しようと決心した動機はいくつかある。第一に、やはり君に対しては正直でありたいという事。次に、私の人生においてのその貴重な経験を誰かに伝えて、そこから学んで欲しいという事。そして最後に、自分の命を自ら絶つことで罪を償おうとする愚かな私でも、本当の”私”という存在を忘れないで欲しいという事だ。今まで忘れる事も捨てる事も出来なかった過去、胸の奥底に押し込めて沈めていた記憶、私の犯した罪は、君の父親――神撫藍玉を愛した事だ。これは君にとってかなりの衝撃だろう。それはそうだ。何せ、君の父親が不倫をし、しかもその相手が年の離れた同性の私なのだから。これ程までに非倫理的で世間一般的に特殊な同性愛(私が同性の中で恋愛対象として見る事が出来るのは、彼だけなのだが)は受け入れ難い事実だろう。しかし、私は君の寛大さを信じている。だからどうか、私の妄言だと思われても構わないから、この手紙を封筒に戻して拒絶をしないで欲しい。そして、最後まで目を通してくれることを願う。
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