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雨月

Author:雨月
性別:女
年齢:学生
性格:マイペース
趣味:創作と読書と主観的考察

・上の絵は私の知り合いのまろさんに描いてもらいました!

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メモ

Category : 小説関連
最近人との関わりが多いなと思ったので印象に残った人を書き出してみた
小説の練習題材になるかもしれない


・友達A

火曜日
いつも通り駅から学校までを歩いて登校してきた
梅雨の季節でも歩いていると汗を少しかくらしい
デオドラントシートをあげたら、彼女が持ち合わせているデオドラント商品(スプレーとか液体のとか)を必要だったらいつでも貸し出すと言ってくれた
体育の授業かクラスマッチに機会があれば拝借しよう
板チョコわけてもらった、うまい
彼女が具体的ではないが将来なりたい職業の方向性を発言していた
そのとき半分聞き流していたが、後に重大なことだと気付いた
今まで将来について全く考えられない(考えたくない)と言っていた彼女が自分の将来を打ち明けるなどなんと喜ばしいことだろう
然り気無く手伝える方法はないか模索してみよう

水曜日
今日も歩いて登校
シートあげてチョコもらった、うまい
あとついでにガムもあげた
英語Wの課題プリントがちょこっとだけ残ってるということでプリントを貸した
本来彼女は頼るというより頼られる側だ
世話好きであり、多々私も彼女に手を焼いてもらった経験がある
他の友達に勉強を教えてくれと頼まれている様子を日頃見ていた私は、それは少なからず彼女の負担になっているのだろうと、彼女の言動から思った
彼女が頼る側になるというケースは少ない
それなら私がそういう状態を提供できるなら良いのではないのだろうか
対等な関係、ギブアンドテイクだ


・生徒会長

火曜日・水曜日
テスト期間中は席順が出席番号順だ
生徒会長の席は私の前の席
その為制服に髪の毛がついている場合は勝手に払ったりしている
テストが終了して休み時間になると、真っ先に生徒会長は振り返り私に苦笑する
言葉にせずともその笑みの意味が分かる私は苦笑し返す
テストがあまりよく出来なった場合、こんなことを繰り返したりする
生徒会長はよく母親に髪型を整えてもらっているらしく、最近の女性らしい髪型をしている
今回も少しだけ凝ったポニーテールだった
テストが終わり放課後になると二人で生徒会室へと足を運ぶ
クラスマッチの備品の整理を少しだけ進め、先生とクラスマッチについてや野球応援について詳細を聞きにいった
二人だけだと思っていたよりも時間が経ってしまう
金曜日に生徒会役員でやること全部出来るかどうか不安
とりあえず明日も生徒会室に残って先生との打ち合わせの資料を探しておこう


・図書室の司書さん

火曜日
年配の女性、温厚でいい人です
本を返却したあと、読書感想文におすすめの本が並んでいるところを見ていたら話しかけてくれた
図書委員が厳選したもので、もしよければ借りてみてくださいとのこと
表紙に惹かれある本を手に取り、目次に惹かれ、本の中で起こっている状況が手に取るように分かる細やかな表現に惹かれ、司書室にいる司書さんに声をかけた
図書委員は今日はいないらしい、テスト期間中は委員会活動はないのだろうか
司書さんは少しだけ嬉しそうに「ああ、借りるんですね」と言った
それから司書さんは借りる際に簡単な手続きをする
司書さんの話によると、この本の作者はどこぞの賞を取ったくらい有名らしい
代表作の名前を聞いて、映画かもされたあれかと思い出した
図書館を利用することはたまにしかないが、顔は覚えてくれているだろうか
事務的な内容も含まれているが、積極的に話しかけてくれている
どうなんだろう、少しでも私に興味を向けてくれたら嬉しい


・国語表現の先生

水曜日
以前から授業中も疲労している様子が見られたり、生徒の話を遮って解決策を提示するなどあまり良くない様子が目立っていた
先生の授業もとい話は面白いのだが、調子が悪いとその長所が失われるらしい
そんなことで、少しだけ気にかけていたのだ
先生は応援団・チアリーダーの顧問であり、野球応援に関する事柄も担当している
生徒会の活動として今年から野球応援にも参加することになり、その事で少し話したが元気がない
声も最低限の声量で、表情もくらいものだった
先生は何かと任されている事柄が多く、それで疲れているのだろう
生徒会の活動後、雨が降る中傘を指してバス停へと向かっていた
私はその最中先生の事を心配していた
しかし先生とは特に親しい間柄ではなく、声をかける機会がないに等しい
どうしたものかと考えていると、先生たちの車の駐車場から先生が歩いてきて、すれ違った
全くもって偶然だった
私は振り返り、先生の後ろ姿を捉える
傘を指していない、服や荷物が濡れているが気に止めていないようすだ
躊躇うこと数十秒、それなりに長い時間だった気がする
「先生。傘指さなくて大丈夫なんですか?」
実際はもっと焦った言い方であり、多分噛んだ
間抜けな話しかけ方をしてしまったが、まぁ、声をかけられただけでもその勇気を自分で褒めたい


・友達T

水曜日
朝登校中にバスを降りて、横断歩道を渡っていると彼女から声をかけられた
おはようという朝の挨拶と、久しぶりという声
同じように言葉を返し、親しげに笑みを向ける彼女を見つめた
元々ショートヘアな彼女だが、少し髪が伸びたようだ
始めてみる後ろで髪を括っている姿は、とても彼女に似合っていて可愛らしかった
彼女は元生徒会書記を務めていた為それなりに仲がいい
ただクラスが違うため、なかなか会う機会がなかったのだ
私は1時限目のテストは地理なのだが、理系コースの彼女は自習だそうだ
コースによってテストの科目も変わるものなのかと始めて知った
それから下駄箱で靴を履きかえ、彼女と手を振って別れた
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