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雨月

Author:雨月
性別:女
年齢:学生
性格:マイペース
趣味:創作と読書と主観的考察

・上の絵は私の知り合いのまろさんに描いてもらいました!

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「zigorekishi」のレビューもどき

Category : 二次創作
たおき作品が好きだ!
それはもう公開されている殆どのゲームをプレイしてしまうほど
ゲームは勿論のこと、10万hitごとにサイトで行われる企画も好きです
ヘタレなので今まで企画に参加したことがなかったのですが
今度は思いきって参加してみたいなと思います


そんなこんなでいつの間にか書いてしまったレビューもどき
批評とか、そんなんじゃなくて単なる感想です
でも自分で思ったこと、感じたことは正直に書きます
本当に好きなゲームだからこそ、お世辞で褒めるなんて失礼だと思いますし

↓からサイトから引用してきたゲームの情報とストーリーです


タイトル:zigorekishi
ジャンル:サイコAVG
プレイ時間:3時間~
対応OS:WindowsXP/Vista/7
制作ツール:Nscripter
エンディング数:6種類
企画 : たぶんおそらくきっと(サイトはこちら)
シナリオ・グラフィック : 神波裕太さん

ストーリー

彼らは歪で、気色悪く造られた

そんな彼らの単なる日常を

ある日ある時最後の仲間が目覚めた時からお伝えしましょう

彼らは人間的に成長しません

彼らの心に変化があることはほぼないでしょう。

一つの物語として大きな山場はあるでしょう

その山場の終焉がこの物語の終わりです

彼らのその後は語られません

彼らはこの物語の主役ですが、主軸は彼らではありません

ただ、この物語はたった一つのことを聞くためだけに造られた

それだけのお話です。

或いは――――――――

そのたった一つのことを問われた子の話

何も伝わらなかった?

或いは何か伝わった?

それは正解けれど不正解

このお話は詰込み過ぎて湾曲しちゃったお話。

だから説教臭くても、意味がわからなくても

それはそれでいいんです。

そういうお話だから。

感想は追記から
ネタバレ注意です!

全部のエンディングを見たあと思ったことは、よく考えさせられるゲームだなぁってことでした
私は考える事が大好きです
ですから、ゲームクリア後に余韻に浸りながら色々考えるのがものすごく楽しくて
このゲームやって良かったなって思いました
考えたことは後に回して、ゲームのグラフィックとかストーリーについて書いてみます

・グラフィック、BGM
ちまっこいロリショタかわいい!
ミニキャラだけど、影が黒塗りされててゲームの雰囲気にぴったりです
所々のCGは微笑ましいものからえげつないものまで
でも全体的に可愛い
BGMはキャラごとに変わるのがいいなって思いました
恋愛ものでもキャラごとにそれぞれBGMがあるけれど
こういうのってキャラのイメージ想像しやすいし楽しいです

・ストーリー
それぞれキャラの過去が設定されてるのって凄い
創作してるとキャラに対する愛って偏りがちだけど、このゲームは一人一人に細部まで設定がされています
それにそういう過去があってこそ、今のそのキャラがいるんだって納得できる
筋が通っていると言うのでしょうか
色んな人の小説とかをピクシブで拝見するのですが、ただ単にキャラの過去が鬱だったり暗いだけじゃダメだと思う
やり過ぎるとそこまで思い過去を設定する必要はあるのか?と疑問に思ってしまう
過去の出来事があって、そのキャラは何を思ったのか、どう変わったのか
それがなければ魅力的なキャラにはならないと思う
ただ「可哀想なキャラだなぁ」だけではいけないんじゃないのかな
このゲームは過去が過剰に暗いものが多いけれど、理由があるから受け入れる事ができます

過去話で特に好きだったのはダテンちゃんとアガラくん・シガラくんのお話
ダテンちゃんは食べ物に関しての価値観が凄かったなぁ
昔食べ物を粗末にして、見返りみたいに自分の羽を食べてもらえなくて
こういう過去と過去との繋がりって好きですし、発想がすばらしい
アガラくんとシガラくんは互いを大事にしすぎてこういう結果になった
それで、大事にしてもしなくても結末は一般的に幸せだと言えないものである
救われる選択肢がないってのは辛いと思う
それでも互いを大事に生きてほしいです
他のキャラさんのエピソードも好きです
マレくんが一人一人に助言というか意見をいうところはかっこいい
一番客観的だから言えることなのでしょうか

そしてラストのエンディングで凄い衝撃を受けました
キャラさんたちの過去を知って、キャラさんたちの情報もおまけページで知る
それだけで終わらないのか、と本当にびっくり
予想をはるかに上回るエンディングで嬉しかったです
終わり方も斬新で、私が今までプレイしたゲームには無いようなパターンでした

・考えたこと
最後の問いかけ、考えました
私の答えは「お答えすることが出来ません!」です
だって私の結論は私の主観で、客観的な判断なんて出来るわけがありません
客観を求めるなら色んな人に質問して、その中で一番多い意見を採用すればいい

「事後歴史」という言葉を知って、歴史の授業を思い浮かべました
あの淡々と年号と出来事だけを述べる信じられないほどつまらない授業は客観的なんだろうなと
歴史は真実を伝えなきゃならないから、主観で正義と悪を決めつけてはならない
だけど歴史の楽しさはその出来事に対する人物の思想や時代背景を織り混ぜて、主観的に考察することなんじゃないのかな
高1のときの日本史の先生はそういう授業をしてくれて
先生の主観が聞けて、色々考えられて楽しかったなぁ

・おまけ
コロワくんとルニカさんの絡みが好きです
ルニカさんがちょっかいだしてコロワくんがあしらうとことか仲良いなと
zigorekishiの中ではコロワくんが一番好きです
なにあの超良い子、自己犠牲の精神とか健気すぎる
zigorekishiで二次創作してみたいなぁ
雑ですがキャラさん描いてみました





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