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プロフィール

雨月

Author:雨月
性別:女
年齢:学生
性格:マイペース
趣味:創作と読書と主観的考察

・上の絵は私の知り合いのまろさんに描いてもらいました!

・ブロとも申請、リンク追加をしてくださる際はお手数ですが声をおかけください

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紫苑先生と図書館

Category : 紫苑先生
『私は先生と似たような場所に立っている。』と、以前記事に記したと思う。
それと同時に、考え方が違うことにも気づいていたはずである。
最近では、互いの考え方が大きく異なることを知り、似ているようで違うのではと思い始めてきた。

具体的にどう違うのかと例を挙げたいところなのだが、私の考えはともかく他者の考えを勝手な解釈で書くのは躊躇われる。
ある問題に対しての先生の解析と結論は理解できる。
しかし、その改善策もとい応急処置みたいな手段は腑に落ちない。
もっと良い方法があるのではと言ってみたのだが、受け入れた上でやんわりと拒絶される。
今の状況で良い方向へ進むとは到底思えないので、あまり刺激しないよう様子を見ながら他の方法を試してみようと考えている。

まぁ、なんというか。
ある意味頑固というか、一つの考えに固執しているところは似ているかもしれない。
自己防衛の手段とか、本当はこれではいけないと自覚しているところが、特に。

とかなんとか先生のことを分かってるような素振りで色んなことを書いてますが、実際は私の推測に過ぎないので間違っているかもしれません。
多分ほぼ間違ってると思うので、こんなの先生に見せられないですね。

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どうにも嘘をついてしまうのだ

Category : 主観的思想
自分を守る手段が「嘘をつくこと」だということに、最近気がついた。

過去のどの経験からそういう手段を身に付けることに至ったのかは分からないが、色んな経験の積み重ねの結果こうなったのだと思う。
例えば、ネットの知り合いにはリアルでの私を知られたくないし、逆にリアルの知り合いにはネットでの私を知られたくない。
その他にも、サークル、バイトなど…そのときの状況に合わせて、仮面を被るのだ。

自分の情報を必要以上に漏らさないこと。
他者に自分の無知さをなるべく晒さないこと。
この二つが私の人付き合いにおいて、必要な条件となる。
そのため、結果的にしれっと嘘をつくか、誤魔化す行動をとることになる。

ただし、息を吐くように嘘をつく訳ではない。
初対面の相手かつその場以外に会わなさそうな相手であれば比較的簡単に嘘をつける。
しかし、度々顔を合わせる相手であると、いつか私の言葉に矛盾が生じてしまう可能性があるため、少し慎重にならなければならない。

本当の私を知っているのは私だけだ。
そうすることで、自分の身を守っている。
ただ、これで納得すればいいものの、私という人物は当たり前ながら一人しかいない。
自分で全てを抱え込むこととなり、すがることのできる他者が一人もいない状況は、あまりにも酷なのだ。
他者に依存しなければ生きづらい私であるが、私が私だけで十分だと選択した以上、弱音を吐くことは許されないのだろう。

『センセイの鞄』

Category : 紫苑先生
大学図書館の地下1階には、文学の本が排架されている。
完全静粛空間と呼ばれる奥のスペースだ。
図書館のアルバイトまであと40分。
微妙な時間をもて余している私は、目的もなく本棚を眺めていた。
文学といっても、所謂ハードカバーの本だけが地下にあり、文庫は2階にコーナーが設けられている。
そうだというのに、文学の本はよく本棚に収まらなくて、本の上に横にして乗せてある状態をよく見かける。
今日のアルバイトで返本作業か書庫整理のときにここに当たったら億劫だなぁ。
そう思っていると、ふと、ある本に目が止まった。
『センセイの鞄』。
丁度私の目線と同じ高さであった。

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