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プロフィール

久世

Author:久世
元HNは「微雨」「雨月」でした。
「久世」に改名しましたが、どれも私には違いないのでお好きなHNで呼んでください。

・上の絵はまろさんに描いてもらいました!

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笑ったり、泣いたり、でもやっぱり笑ったり

Category : 日常生活
今日は送別会と謝恩会がありました
謝恩会は実行委員だったので、その準備と司会を務めさせて戴きました
謝恩会大成功で良かったです
皆楽しんでくれたようで、今まで頑張ってきたことが報われたような気がします
あとなにやら校長先生がサプライズで芸能人とアーティストさん呼んでくださったようで…!
正直ドラマとか見てないので誰だかわかりませんが、有名な方々だそうです
ほんと講堂の歓声が凄かったなぁ
最初びっくりしてぼろぼろ泣いちゃいました
あのときの気持ちを説明するのは難しいけれど、先生の最高の思い出を最後に作らせてあげたいっていうご厚意が嬉しくて嬉しくて
校長先生本当に有難う御座いました
トークとライブと最後に皆で合唱して、とても楽しかったです

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「観覧車に乗ろう」

Category : サブ創作小説
わたしは、夜中にこっそりと家を抜け出しました。

瞬く星を見上げながら、歩く道は好ましく思います。

ひんやりとした夜風が心地よいのです。

わたしは、夜中にばったりとあなたに会いました。

随分と久し振りの再会です。

わたしの知らない今のあなたは、とても大きく見えました。

見上げて、あなたに言います。

「観覧車に乗ろう」

わたしはあなたの戸惑う表情を気にせずに、手を引いて走り出しました。

きらきらと光る、遊園地を目指して。

次第にあなたも足並みを揃えて、わたしの隣を走ります。

昔は、いつも隣にあなたがいました。

こうして一緒に走ることはなかったかもしれませんが、一緒に笑ったりはしたのです。

またあなたの傍にいることができて嬉しく思います。

とても、とても、嬉しい。

わたしは一生、この出来事を大切に抱えて生きていくことになるでしょう。

観覧車を目の前に、わたしたちははしゃぎます。

まるで、子供の頃のように。

天まで届きそうなくらい大きな観覧車は、イルミネーションがきらきらと輝いています。

無人の観覧車に乗り込むと、ゆっくりと動き出しました。

少しずつ、少しずつ。

小さな町並みから雲の上へ、景色が変わっていくのです。

「怖いの?」

高いところ。と、続けてあなたは質問しました。

わたしは膝の上においていている手を握り締めて、頷きました。

それでも、手の震えは押さえきれません。

「でも、乗りたかったの。あなたと」

あなたはくすりと笑いました。

それは、呆れたように。

もしかしたら、慈しむように。

そしてそっと、わたしの手を、その大きな手のひらで包み込みました。

心地よい体温が伝わってきて、心までも温かくなりそうです。

見上げて、あなたと視線が合います。

急に目が合ったので、互いにびっくりして顔を逸らしてしまいました。

しかし、それが何故だかおかしな行動に思えてきて、同時にくすくすと笑いだしました。

体の震えは、すっかり収まっていました。

丁度、一番高いところまで観覧車が到達しました。

まんまるに輝く今宵の月は、とても綺麗です。

「楽しいね」

あなたのその言葉が、なによりも嬉しいものでした。

妙にむずむずして、心が落ち着かないくらいです。

それから、ぽたり。ぽたり。

わたしの目からは、一粒、二粒と涙が流れます。

ああ、泣くことは我慢しようと思っていたのに。

心配するあなたに、大丈夫だよと告げました。

だけど、いつもあなたの前のわたしは、泣き虫なようです。

幼い頃にあなたと喧嘩したときも、わたしの思い通りにいかなくて悔しい思いをしたときも、あなたの前では大粒の涙を流して情けない姿を見せたものです。

でも、良かった。

最後にあなたに見せる涙は、嬉し涙です。

ゆっくりと、時間をかけて観覧車は下りてゆきます。

わたしとあなたは一言も言葉を交わさずに、外の景色を眺めていました。

しんと静まり返っていましたが、その沈黙はとても穏やかでした。

観覧車が一周すると、自然と停止してドアが開きます。

外へと降りたあなたは、大きく伸びをしました。

それからだんだん明るくなっていく空を見上げます。

朝が近づいてきます。

あなたはわたしが観覧車の中から出てこないことを不審に思いました。

「もうすぐで太陽が昇ってくるよ。一緒に見よう、出ておいで」

わたしは首を横に振りました。

ドアが勝手に閉まり、寂れた観覧車は動き出します。

ぐるり、ぐるり、ぐるり。

観覧車は思い出を巡らせながら回ります。

いとしきあなたへ。

あなたはここにいるべきではありません。

わたしの頬に、一筋の涙が伝いました。



愛しき貴方へ

ツクシ「雨月様が記事の更新をなかなかしないので」

Category : 企画
代わりにツクシが更新致します。

今月は雨月様は自由登校ですので、家で過ごす日が殆どでした。
しかし、用事があったり人と関わる時間も少なくはありません。
十分ブログのネタになりうる内容ばかりですが、雨月様は口を閉ざしたまま綴ろうとはしません。
ですから、今までにあったことをツクシが簡単に纏めさせて頂きます。


1日・・・予防注射を受けたようです。
雨月様は注射は苦手ではありませんが、平気とも言いがたいでしょう。
注射器から視線を逸らし、身構えて体の力を抜けないことがその証拠になると思います。

2日・・・教習所で卒業検定を受けました。
晴れて教習所を卒業なされました。
集中して通いつめた教習所通学生活も終止符を打つことになられましたが、雨月様は教習所で再会した中学の頃のお友達が気掛かりなようです。

3日・・・お友達が学校に用事があるようで、雨月様はお友達に会うために学校に向かわれました。
図書室で暫く時間を潰されたあと、お友達と合流して別の場所で勉強会をしたようです。
パン屋や本屋等がある建物の中で、電子ピアノによる音楽が流れています。
帰りは夕方になり、父親に迎えに来てもらったそうです。

4日・・・雨月様の入学する大学の特待生選考試験を受けました。
その後、お友達と集まりカラオケを嗜みました。
試験の結果は残念ながら……。
と言いましても、大学進学が決定していることには変わりませんが。

5日・・・雨月様は母親と靴を買いに行かれました。
大学の入学式でスーツと共に履いていく靴だそうです。
雨月様はファッションに対する関心は薄いようで、見た目の華やかさよりも使い勝手の良いものを選ばれました。

9日・・・家族と買い物に行かれました。
なんでも、バレンタインデーのお菓子の材料とラッピングを買い揃えたいそうです。
買い物のメモを握り締めて、家族とは別行動でショッピングモールの中を歩き回りました。
家に帰宅したあとは、夜まで弟と裏庭にかまくらを作ったそうです。

10日・・・朝からお菓子を作られました。
ブラウニーと、抹茶カステラと、クッキーです。
クッキーは花の型で生地を抜き、焼き上げたあとにチョコペンでマーブルチョコを取り付けました。
神経と時間を磨り減らして、ラッピングまで丁寧に仕上げました。
雨月様は二度としたくないと母親に何度もぼやいていたそうです。
素直ではないですね。

11日・・・バレンタインデーのお菓子を宅急便で送りました。
この時雨月様は、初めて宅急便の送りかたというものを知ったようです。
常識が欠けているところは何とかして欲しいものですね。

12日・・・3日に会われたお友達と遊んだようです。
お友達の母親が送迎をいつもしてくださるようなので、そのお礼もかねて手作りのお菓子をお渡しされました。
9日に雨月様が行ったショッピングモールへ行き、バレンタインのコーナー等をお友達と見て回りました。
お友達がバレンタイン用のお菓子作りのキットを買ったところで、別の所へ移動しました。
場所は3日と同じく勉強したところです。
相変わらず滑らかな電子ピアノが自動で音楽を紡ぎます。
その中で一曲、雨月様のお気に入りの曲があるのですが……、残念ながら曲名は分からないのでお伝えすることができません。
雨月様は今回、バスで帰宅されました。

13日・・・母親と共に買い物に行かれました。
なんでも、板チョコを目当てに出掛けたようです。
雨月様はおまけに鞄を購入してもらいました。
帰宅後、板チョコを用いてチョコクランチを作られたそうです。
溶かしたチョコにコーンフレークを潰しながら混ぜていき、一口サイズに纏めて固めるというものです。
お手軽ですが、美味しいと家族に評判でしたとか。

14日・・・バレンタインデーに、フォンダンショコラを作られました。
ここ数日の間はお菓子作りばかりをしていらっしゃいますね。
実はこの日、雨月様の幼い頃からのご友人が家に訪ねてくる約束をしていたのです。
しかしながら、雪という悪天候のため会うことは御座いませんでした。
彼の為に一種類ずつ作られたお菓子を、雨月様自ら消化しながらこたつで一日を過ごしていました。
雨月様のご友人のことについて少々……げふんげふん。
ご友人は……こほん。
……申し訳御座いません、彼についての詳細は雨月様からストップが掛かりました。
それほど思い入れの深い人物だということですので、お察しくださいませ。
それから、雨月様は別のご友人からの宅急便を待ち遠しく思っておられました。
11日に郵送した相手と、手作りのお菓子を交換する約束なのです。
ことあるごとに窓から外を眺めたり、玄関と部屋を何回も行き来しておられました。
荷物が届き、インターホンが鳴らされたときの、雨月様の歓喜の声と言ったら……。
妹からは声がうるさいと苦情が来たようですよ。

15日・・・3日と12日に遊ばれた方とまた会う予定でしたが、またしても悪天候のため家から出ることが出来ませんでした。
彼女とは雨月様が生徒会を務めていたときから縁があり、彼女が生徒会長で、雨月様が副会長でした。
この様に顔を会わせる頻度が高くなるような仲になるとは夢にも思わなかったと、雨月様はそう仰いました。

18日・・・雨月様は、朝起きてから夕方までずっと……ごほんごほん。
……申し訳御座いません、ストップ二回目です。
かくかくしかじかで、夕方には美容院に行かれました。
雨月様は過ぎたことを話すことは平気ですが、過程を知られることはあまり好まないようです。
もしこの日の出来事を話すならば、一週間後以降になることでしょう。


因みに明日は卒業準備委員会の集まりが学校にて御座います。
しかし、それは午後からだと仰っていたので、午前中のうちにマドレーヌをお作りになるようです。
明後日に、ご友人方とカラオケに行くときに渡すそうですよ。
来週一週間は一日中暇が取れる日は無いようです。
卒業式が近いからでしょうね。

寝落ちで分かるツクシさんの好感度

Category : 企画
管理人がだんだんブログに愛着が湧いてくるように
ブログも管理人に対して好感度が上がってくればいいなぁと

漫画はクリックすると拡大します!


ツクシ漫画


ツクシ漫画2

ツクシ「雨月様。コメントの返信は後回しにしないでください」

Category : 企画
雨月「コメントは必ず返す主義だけど、それが一週間後になるか一年後になるかは気分次第な雨月です」

ツクシ「最近の趣味は、雨月様にコメントの返信を催促することであるツクシと申します」

雨月「他の人のブログ見ていて擬人化ブログとの会話文が面白そうだったから、私たちもやってみよう」

ツクシ「要するにパクリですね、雨月様」

雨月「ツクシさんあまりそういうこと言わないで。その通りだけど」

ツクシ「そもそも、ツクシの設定もあるアニメのキャラクターに影響されている部分がありますよね? 従者であるところや、片目が髪で隠れているところや、感情が乏しいところなどは特に」

雨月「えっ、そんな……。し……しっ……」

ツクシ「し……?」

雨月「し……知らんなぁ」

ツクシ「とぼけないでください。と言いますか、そのセリフもツクシの元ネタキャラが仕えている主人のものではありませんか」

雨月「だってやりたかったんだよ、主従ネタ! お帰りなさいませご主人様とか言われたい!」

ツクシ「でしたら、わざわざブログ擬人化企画にしなくても宜しかったではないですか」

雨月「ブログ擬人化企画もやりたかったの! まさに一石二鳥じゃない!?」

ツクシ「はぁ、そうですか。パクリから生まれたものはオリジナルを越えられないと、前に記事を残されたというのに……。そのようなことを発言しながら、パクリをすることはどうかと思います」


雨月「で、でも、ツクシはツクシだよ? そんな元ネタキャラの代わりとかの扱いはしていないからね。あと私と身を固める気はないかな?」

ツクシ「然り気無く告白しないでください。丁重にお断り致します」

雨月「えーっ、残念。すごく残念」

ツクシ「……と、この様にブログ擬人化企画を皆様も楽しんで頂ければ幸いです」


雨月「ちょっと無視するのやめて傷つく!」

ツクシ「なお、この企画に参加した際には、一番上に記載されている企画説明の記事にコメントをしてくださると雨月様が喜びます。更に、コメントで参加を伝えてくださった方のみ、参加者一覧にブログのリンクを貼らせていただきます」

雨月「何勝手に締めに入ってるの!? うわっ! 辺りが段々暗くなって……ちょっと照明さん! 照明さんも好き勝手にやらないでよー!!」

ツクシ「皆様の参加を心よりお待ちしております」

雨月「まっ、待って! ……こほん。えーっと、皆で企画を楽しく盛り上げましょう! それでは!」

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私の目に映る彼女は14

Category : サブ創作小説
 図書館で本を手に取ると、これは彼女の好きそうな本だなと思ったり、店で小物を見かけると、これは彼女に似合いそうだなと考える。そしてたまに、それらを借りたり購入したりする。彼女に贈ることはしないというのにだ。
 私は人並みに物欲はあるだろうが、過剰な程ではない。あれも欲しいこれも欲しいと衝動買いすることは滅多にしない。
 しかし、彼女が関連するとその感覚が鈍ってしまうようだ。彼女を思わせる物を見つけると、つい手を伸ばしてしまう。
 思わず手に入れてしまったそれらを彼女にプレゼントしようとするも、突き返されることは目に見えている。私の好みとは異なるため、自分で使うこともなく箪笥の隅に眠っている。捨てない理由は、いつか彼女に渡せるチャンスがあるだろうと、心の底で期待していたからだ。

 昔、彼女の部屋の掃除を手伝ったことがある。訪れたときに偶然掃除をしていて、その流れで私もすることになったのだ。
 彼女のクローゼットを開けても、必要最低限のものしかない。ここは掃除をする必要がないなと中を見回していると、隅の方に箱が隠れていた。白の無地の箱だ。
 両手で抱えて蓋を開ける。中にはアンティークな腕時計、派手なシルバーアクセサリー、小さな革のコインケース、それから、深い紫色の宝石が嵌め込まれているループタイなどが入っていた。
 見るからにして男性もののようだ。それに、上品に見えて派手さも備わっているそれらは、彼女には似合わない。
 彼女に箱を見せると、目を丸くしてどこにあったのかを聞かれた。彼女が感情を顔にするのはとても珍しい。私は内心で意外に感じながらも、箱が隠れていた場所を話した。
 箱を優しく撫でている彼女の目は、やはり私には見ることのできない、遥か遠くを見つめていた。それはもしかしたら、誰かの面影を思い浮かべているのかも知れない。

雨月「ツクシの設定について少し説明するよ」

Category : 企画
ツクシの容姿は全体的に黒い
服とか髪の毛とかね
そして所々ワンポイントみたいな感じに青い
目の色とか、リボンのあの丸とかそんなところ
その他は白で出来ている
黒:白:青=6:3:1くらいかな…?
適当に今決めたから間違ってるかもしれない

ツクシの目はハイライトが小さめ
たまに目に光がないときもある
それから星とか宝石とかキラキラしてるような目じゃなくて
何て言うのかな、透き通ってないような

あと服装は露出がかなり少なめできっちり着てる
見た目的にも女性よりは男性っぽい…?
スカートとか履かないタイプだろうなぁ
別の服を着ていたとしてもスーツとかお堅そうな服を好んでそう
たまにリボンじゃなくてネクタイ締めてるといい

容姿とか雰囲気からしてクールで冷たそうなイメージがあるけれど
ツクシの好感度が高いと色々優しい
ここ数年ブログの記事を書いてる途中に消しちゃうってことはないはずだしね
段々ブログ編集の機能が増えて便利になってきたし
I LOVE ツクシさん

ツクシとはブログ初めたときからの知り合い設定
私の考えとか起こった出来事を、私の代わりに伝える仕事をしています
それから良き話し相手
基本的に私から記事にする内容を話すことが多いけれど
プレビューとかで見直していると「本当に投稿しても宜しいのですか?」とか言ってきたりする
たまにブログには不適切な発言とかをするときもあるので、ツクシさんの助言は助かる

ツクシ「雨月様。ツクシをメモ代わりに使用するのはお止めください」

Category : 企画
実は公開していない、所謂「下書き」状態の記事が百いくつかあります
その殆どがメモ代わり
小説のネタだとか、明日にやることだとか、テレビで気になった曲名とかをちょこちょことスマホのアプリからメモしています
メモをしたは良いものの一個ずつ消すのが面倒で、結局下書き記事が溜まっていきます
そのうち記事の整理でもしないとツクシに怒られるかしら…

スマホのFC2ブログのアプリって便利です
いつも記事を更新するときに愛用しています
間違って戻るボタン押しても、「保存しますか?」って表示が出るので記事が消えません
ツクシはしっかり者なので安心です

ツクシ「雨月様。記事を更新しなくても宜しいのですか?」

Category : 企画
日常的に色々なことが起こると、ツクシがブログ更新しろやとその都度言ってきます
例えば昨日のすごい雪だとか、数日後のバレンタインデーだとか
ブログのネタになりそうだなといつも思ったりします
その中でも記事を起こすのはごく僅かですが…

はてさて、早速企画参加者がいらっしゃってほっとしました
企画終了まで誰も参加者がいなくても仕方がないと覚悟していたので
一番上の企画説明の記事に、企画参加者の欄を追加しました
コメントで参加の連絡を受け取り次第、載せていきたいと思っています
バトンにも答えてくださっている方がいらっしゃって喜ばしい限りです

今日はバレンタインデー第一弾としてお菓子を作りました
その際のクッキーの余った記事でツクシを作ろうと思ったのですが…





どうしよう、似ていない
取り合えず片目にすればそれっぽくなるかなと思ったけれどそうでもなかった

私のブログ擬人化とバトン作りました!

Category : 企画
さっそく私のブログを擬人化してみました!
名付けてツクシさん
ブログの記事の更新や管理をしている私の侍女です
ブログの記事の傾向からキャラをつくるのもいいけれど
私の場合はブログの機能から考えて、こんな子が擬人化したらいいなぁという妄想からできました





そしてそして!
企画専用バトンをつくってみました!
このバトンの回答は任意です
必要な方は使ってやってください
例として自分で回答してみました

合同企画「もしもブログが擬人化したら?」バトン

Q1 あなたのHNを教えてください。
A1 雨月です
Q2 あなたの運営するブログ名は?
A2 マイペースでいきましょう
Q3 次からは擬人化したブログについて質問します。名前は?
A3 ツクシさん!
Q4 性別は?
A4 イケメンだけど女性です
Q5 年齢は?
A5 私より年上。恐らく二十歳前半
Q6 容姿は?
A6 ショートの黒髪で左目が隠れてる。目の色は青。身長高い
Q7 服装は?
A7 ベストの上にロングコート着込んでる。全体的に黒い
Q8 性格は?
A8 クール。理性的。感情の表現が乏しい
Q9 あなたにとって擬人化したブログはどのような存在ですか?
A9 絶対的信頼のできる存在。関係にするなら侍女
Q10 その他、擬人化ブログの補足はありますか?
A10 口調は敬語。あと一人称が名前!(こだわり)
Q11 回答有り難う御座いました!
A11 皆さんも参考としてバトンをしてみてください!

ブログの企画をやりたいな

Category : 日常生活
というわけで新しい企画を考え中
多分みんなで自分のブログを擬人化してみようみたいな感じになると思うんだけど
需要があるかどうかだよなぁ
一応案が纏まったら提示してある程度参加してくれそうな人がいらっしゃったらやろうかなと

そんな生半可な気持ちで

Category : サブ創作小説
下書き状態の記事に書きかけの小説があったので書き上げました
サブタイトルは「コミュ障の二人がばったりあったらしい」です
登場人物は倉瀬沙織(くらせさおり)と知崎式(ちさきしき)
さおりん視点の小説は追記からどうぞ

→続きを読む

私の目に映る彼女は13

Category : サブ創作小説
 彼女はとても不思議な人物だ。彼女と知り合い、何年か関わりを持つことで、彼女のあらゆる面を見てきた。しかし、縁が途絶えてしまった今でも、彼女については分からないことばかりである。
 例えば、誕生日。私は彼女の誕生日を知らない。
 彼女から聞き出そうとしたことは何度もある。しかし、その度に彼女は口を固く閉ざしてしまうため、次第に諦めるようになった。
 彼女の友人を尋ねたこともある。人付き合いを最低限に留めている彼女の友人を探し出すことは、とても容易であった。それでも、誰もが口を揃えて「知らない」と言うのだ。
 彼女は自分の生まれた日を軽率に見ているのだろう。それは、彼女の「生」に対する関心が薄い考えに結び付く。
 いくつか前にも同じことを記録した覚えはあるが、当時の私はある日突然彼女が目の前からいなくなってしまうのではないかと強く恐れた。そしてその不安は、現実のものとなってしまったのだが……この話は、もう少し心の整理がついたときに書こうと思う。
 彼女はとても不思議な人である。本当に不思議な人である。上記のような、謎めいた事柄が多いところも不思議であるが、たまに奇妙な行動をするのだ。
 趣味が家庭菜園でありながら小さなサボテンだけは枯らしたり、しっかり者なのにアパートに帰るときによく間違えて隣の空室に入ろうとしたり、考え事をしていたかと思うと私を置いてどこかへ行ってしまったりもした。
 私はそのような彼女の変わっている一面を然程気にすることはなかった。正確に言えば、彼女に対して盲目だったのだ。彼女のどのような言動にも私は寛容で、私の目には現実よりも素晴らしい事のように映っていた。

 彼女は既に終わったことをよく口にする。現在何かをしている、ではなく、過去に何かをしていた、と。
 結果を聞いた私が感想や評価を述べたとしても、彼女の心が動かされることはない。過程を知らずに結果だけで判断するなんて。そのようなことを言いたげに、毎回私を一瞥する。
 それならば、過程も話してくれれば良いだろうに。内心そのように不満に思ったが、彼女の前で口にすることはなかった。彼女はとても用心深く、自分の情報を積極的に漏らそうとしない性格だということを、私は知っているからだ。

わたかの目指せ30話
最近はコメディが書きたくて仕方がない
あとわたかのと平行してメインの方の小説を増やしたい
いい加減未公開の設定を使わなければ…

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