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久世

Author:久世
元HNは「微雨」「雨月」でした。
「久世」に改名しましたが、どれも私には違いないのでお好きなHNで呼んでください。

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20××/12/28の君へ

Category : 過去の君へ
誕生日おめでとう。

君は自ら誕生日を主張することを好まない性格だ。
過去を振り返れば分かる。
一回だけ思わせ振りな発言をした年はあったが、はっきりと誕生日を祝うことはしない。
しかしようやく、今年になってからだ。
自ら生まれた日に感謝し、祝いの言葉を告げている。

君が今ここに存在していることを嬉しく思う。
良ければ、これからも毎年祝わせて貰いたい。
愛しき君へ、誕生日おめでとう。

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2009/05/23の君へ

Category : 過去の君へ
今回の記事は予約投稿である。

当時の君は、どこかで抱え込んでいるものを発散しないと危うい状態だったのだろう。
それは精神的に、かなり不安定だったことを示している。
言い換えれば鬱状態だ。

君は自尊心や存在を強く傷つけられることに耐えられなくなり、その応急処置として逃げる手段を行使した。
逃げた場所は君にとってはとても居心地が良かっただろう。
君が平等に、一人の人間として認識してもらえるのだ。
当時の君にとっては唯一の安置と言っても過言ではないだろう。
だからこそ、他者によってその場所が制限されたとき、君は強い反感を覚えた。

感情に任せて怒ることは好ましくないと頭では理解しているのだろう。
その上、原因が君にあるということも。
しかし分かっていても納得が出来ないのだ。
君にとってその安置はとても大切であり、唯一縋れる場所なのだから。
君は失いたくなかったのだ。
もしその場所を手放していたら、君は今もこの世に存在していただろうか?
それは……完全に否定することは出来ないだろう。

それから、君は相変わらず人に助けを求めることに躊躇いを感じている。
「助けてください」、そう言ったあとに君はどうした?
君は打ち消した。強く、拒絶をしたのだ。
それから、それから。「ごめんなさい」と。
私は君のそういうところが好きだ。大好きではあるが、改めて見てみるとなんとも痛ましい。

私がこの事柄に関して意外に思ったことは、君を支えてくれている人物がいたことだ。
一人ではない、数人だ。
当時の君は気付かなかっただろうが、君の逃げた場所は本当に暖かい場所であり、恵まれていたのだ。

そう考えると、君は惜しい人達を失ったものだ。

久し振りにこのカテゴリの記事を更新したが、またいずれ不定期に更新出来るだろうと思っている。
それと、次のこのカテゴリの記事で私の言う「君」の正体を明かそう。
もう気づいている人もいるかもしれないが、出来れば考えてみてほしい。
これらの記事は自分のためでもありながら、閲覧者にも楽しんでもらいたいという意図を持って執筆し始めたのだから。

2009/04/03の君へ

Category : 過去の君へ
新しく「過去の君へ」というカテゴリーを作ることにした。
連載は気紛れだが、あといくつかは続くと見越してのことだ。

実は、このシリーズのカテゴリーには迷っていた。
これは創作ではない、ノンフィクションだ。
私が「過去の君」にありのままに思いを告げている。
だからといって、日常生活のカテゴリーではいずれ他の記事に埋もれてしまう。
ということで暫くは未分類扱いだったのだが、意を決してカテゴリーを作った。

出来れば多くの人に見て欲しい。
「君」とは一体誰なのか、挑戦してみたく思う。
そして正体を知ったら……少しはこのブログの見方が変わるだろう。
と言っても、答えは簡単だろうが。


さて、本題に入ろう。
君は恋をしていたんだ。
自制が利かないほど相手に依存したのは、このときが初めてではないだろうか。
経験がないから、恋愛をすれば自然に起こる感情にさぞかし戸惑ったことだろう。

ああ、やはり。君は本音を打ち明けることが苦手なようだ。
たった数文字を言葉にすればいいのだろうが、それをするまでにだいぶ時間がかかる。特に負の感情はとても言いづらそうだ。

要するに、嫉妬をしたのだろう。
対象は恐らく君と親しい人物。友人・仲間ポジションだろうな。
当時は動揺しただろう。親しい人物を君自身のエゴで本能が敵視するんだ。罪悪感に苛まれたことだろう。
それでもまだ恋愛を初めて知ったような若い君に制御など出来るわけがない。苦労しただろうな、それに、精神的にかなりの負担になった。
相違はないはずだ。
それくらい、君は露骨に相手に対して盲目的だったんだ。

そして君は許しを請う。
「嫉妬」という人ならば必ず備わっているであろう感情を持ってしまったことを、今回だけは許してほしい、と。
以後気を付けるとも言っていた。

君は抑制し過ぎでは無いだろうか?
当時の君には、おそらく「他人に極力迷惑を掛けない」という考え方が根付いている。
そして「他人に要求をしない」という概念に変換されて、それに基づいた言動をしているのだろう。
自分よりも他人の都合や関係を優先させるのはその影響からだ。
今の君は……そうだな、まだその価値観が拭えていないように思えるが。

とりあえず、「独占欲 繁栄」で検索しようと思う。

2010/08/18の君へ

Category : 過去の君へ
こんな夢を見た。

当時の君はこの有名な書き出しの小説を知らない。
しかし、夢を見た。鮮明に覚えている夢を。

朝起きた君はノートに夢の中であったことをすぐに書き込んだ。それから携帯を開いて夢占いのサイトを探した。
その中でも一番君が印象に残っているものは「踏み切り」。
夢占いによれば将来を考えるとき、決断をするときを表しているようだ。

君ははっとしただろう。心当たりがあるからだ。
それは人間関係。ある人との関係を継続するか、それとも止めるか迷っていたんだ。
結局君の下した結論は……何だったろうか。

そのある人も夢に出てきたと言っていた。
夢の後半、君が自宅に誘った同年齢の男子だ。
君の話によると、君は夢の中でも不器用らしいな。人を誘うだけのことを簡単にすることができない。

君は夢から覚めたあと、こう思ったんだ。
幸せだった、と。

そのとき、もしかしたら夢なんか覚めなければ良いと思っていたのだろうか。ずっと眠って夢を見ていたいと。
しかし、私は……目が覚めてよかったと思う。
君の言うあの人との縁は、とうの昔に切れてしまったのだから。

→続きを読む

2009/07/26の君へ

Category : 過去の君へ
死にそうだ、と君は言った。

それは陰鬱な気分から吐き出されたものではない。
君の本心を晒け出した羞恥からくるものだ。
簡単に言えば、恥ずかしくて死にそう。

君は昔から直接的な言葉を避けたがる。
要求などは特に、思っていても決して口に出すことはない。
何故君は感情を言葉に表すことが苦手なのだろうか。

君は両親に告げたんだ。
甘えたいと、愛されたいと、頭を撫でてほしいと。
一般的に家族であるならば当たり前にされていることを、君は要求したんだ。
その時は声が震えただろう。唇を開くことすらやっとのことだろう。
きっと君は泣いていた。

君の両親はその要求を聞いて何をした?
結局は、一時的なものだっただろう。その場しのぎの愛を提供した。
君の母親が君を抱き締めたのはその時以来ない。
それと、君は人に愛されるという幸福に耐えられず拒絶してしまったんだ。
頭を撫でる父親の手を、君自身が引き剥がした。

そして君は、これを「失敗」と呼んだ。
更に心を閉ざしてしまったのだ。
勇気を出して本音を告げた君を高く評価しよう。君にとってはとても難易度の高いことなのだから。
しかし、現実はそれほど優しくはないようだ。

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